Wien Oberlaa Stollen

ウィーンで,お土産にStollenシュトーレンを頂きました.ドイツのクリスマス時期の菓子パンですが,ウィーンでも売られています.こちらは有名なカフェOberlaaのもの.

以前ちらっと書いたのですが,このカフェはかつて福岡天神のビルIMSに支店を出していましたが,いつの間にか無くなってしまいました.

ドライフルーツとナッツが織り込まれたパンは,そのまま軽食にもなります.甘いシュトーレンと熱いブラックコーヒーで,クリスマスシーズンのウィーンの朝を思い出しながらの朝食.

明日は雪の予報.少々冷えてきたので,暖炉に火を入れました.おかげでめちゃ暑いんですけど.

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「Wien Oberlaa Stollen」への8件のフィードバック

  1. 大好きでーす!
    いまでは7イレブンにもあるけどなんちゃってシュトーレンです。
    マジパン(アーモンド粉と砂糖のペースト)を練り込んだパン種で、ずっしりとしてなくちゃね。
    正統派シュトーレンは半月ぐらい寝かすと美味しいんです。
    すぐ食べちゃった。でしょ。
    火の燃える暖炉の部屋のコタツじゃ半袖短パン。でしょ。

    1. Chieさん,日本のコンビニでもシュトーレンが売られるようになってるとは.カルディだったら分かりますけど,一般的になったんですね.もちろん短パンですが,今夜は長袖着ております.昼間はTシャツでした.だって室内ですもん.

  2. 私も大好きになりました!
    ブラックコーヒーやブラックテーととても合います。勿論本場ドレスデンのシュトレーンをお土産に買いましたもの。
    頂いたものは1kgはありそうですね。老舗とあってお値段も味も良さそうです。
    楽しんでくださいね!

    24日、ベルリンでは朝から雪が降ってました。

    1. いたずらリスさん,本家ドレスデンですね.ドレスデンの,なんとかっていう店が本家とかありませんでしたっけ.あっちの人が熱く語ってましたが,もしかしたらその店のが美味しいって話だったのかも.
      そう言えば,真冬のドレスデンに行った後,ベルリン経由で帰ったんでした.めちゃ寒かったのだけ覚えてます.

  3. 特有のずっしり感と噛むほどに広がる味わい深さが
    魅力ですね。とはいえ、何年か前に食べたきりです。
    お値段見てついつい手を引っ込めてしまって。
    食べたくなってしまふ…
    クリスマス過ぎたからもうお店から消えたかしら。
    暖炉の火を眺めながらブラックコーヒーにシュトーレン。
    良いですね。たまにはワインじゃなくてこういうのも。
    暖炉の火の大きさは調整できないんですか?

    1. ポージィさん,家庭でも普通に作れるものですが,コンビニで売られるようになってるのなら,わざわざ作ったりしないでしょうね.パンとケーキの中間のようなものですから,気楽に食べられますよ.
      暖炉の火のサイズは,薪次第です.薪を少なくしておけばチョロチョロ燃えるんですが,消えてしまう危険もあります.

  4. 暖炉のなかでシュトーレンが丸焼きにされているように見えるのは気のせいでしょうか?ウィーンでこんな暖炉を持っていると法律上、煙突掃除に年四回来てもらう必要があります。

    1. 現地委員さん,やはりこんがりと焼き上げた方が風味も増すのではないかと.
      以前,煙突掃除ブラシを借りて掃除したことはありますが,たいしてススは落ちませんでした.暖炉を使うのは,せいぜい年に3回くらいなもんですから.暖炉で暖かいのは,火のすぐ近くだけなので,暖房としては効率悪いです.

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