専門外の会議は苦手

町中から見たPajarito山の山肌,そこに広がる黄色く色づいたアスペン.山火事で木々が燃えてしまった場所に,びっしりとアスペンが生え,黄色のカーペットになっています.こうやって森が再生していくらしい.

さて全然関係のない,一昨日あったミーティングの話.普段自分たちがやるミーティングは,専門的な内容です.当然会話は英語ですが,30%くらいは専門用語だし,さほど苦痛ではありません.

でもこの会議は管理職を交えた事務関係,アメリカの会議です.おとなしく黙っていようものなら,突然こっちに振られて意見を求められます.普段滅多に使わないような単語も連発されます.そりゃ滞米期間長いので,会話の内容には問題ありませんが,それでも緊張しっぱなし.

ちらちらとスマホ画面の時計を見つつ,早く終らないかなとひたすら我慢しておりました(日本語だから,書いても大丈夫だよね).

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「専門外の会議は苦手」への8件のフィードバック

  1. それは小学校(中学も)の算数の時間の私です。
    普通めったに使わないこと聞かれるのってほんとうにいや。

  2. そういう会議に出るというのは偉くなった証拠ですね。がばなんすとかこんぷらいあんすとかそーざんすとか、日本語にしにくい単語が飛び交います。会議中ジュースが飲めることだけが楽しみです。

    1. missssyさん,いえいえ,偉くなったんじゃなくて,歳食った証拠なんです.いつの間にか古株になってしまっておりました.日本語にしにくい単語,出ますねえ.みっどきゃりあ,なにそれ最初に定義してよと,つい声をあげてしまいました.ちなみに飲み物なんて出ませんので,コーヒー持参です.

      1. ミッドシップといえば、エンジンを中央に積んで前後の重量バランスを最適化して旋回性能を高める車の作り方ですが、ミッドキャリアというのは普通の車でも荷物を真ん中かに積めばスポーティな走りが楽しめるという、あ、そういう意味じゃなかったですか?

        1. missssyさん,ミッドシップくればMR2ですが,僕はFRのAE86でございました.ミッド部分にはセンターシャフトありましたので,荷物は置けませんでしたねえ.

  3. そういう立場になったと自覚するしかないっす。全ては自分の出張の為に?なーんて。

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