再び空の上から写真撮影

何度かこんな写真を出していますが,やはり空から眺めるRockyの大地は絶景です.Salt Lake Cityを飛び立ち,Utah, Colorado, Arizona, New Mexicoの4つの州が接するFour Cornersあたりをかすめ,Albuquerqueへ到着するまでの1時間,眼下に繰り広げられる広大でダイナミックな風景,何度見ても飽きません.

場所はおそらくCanyonlands国立公園のあたり.

Colorado Riverの支流,Green River.ものすごく蛇行しています.

Googleの航空写真とにらめっこして場所を探すのですが,よく分かりません.撮影時のGPS情報もなんだか曖昧.誰かにフライトのトラッキングを頼んでおくか.何時何分,今はどこそこの上空ですって,レポートしてもらう.

やがてこんな前方後円墳,じゃなくてメサが見えてくると,Albuquerqueはすぐ.

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「再び空の上から写真撮影」への10件のフィードバック

  1. 宮崎県の鬼の洗濯岩もギザギザでしたけどアレは海。
    ここは山。
    河がリボン状になったのは何故だろう。
    3枚目の写真の蛇行する河の下のほうの赤っぽい所、
    乗ってる飛行機が写ってますね!

    1. Chieさん,リボン状になってるのは,水の流れで侵食された結果ですね.平らな平原に降った雨が,崖の下の川へと流れ込みます.

      飛行機の影?え?どこ?

  2. タコ型宇宙人のような川も気になりますが、前方後円墳の鍵穴ぽい形に感動です。飛行機から見てもこんなに巨大な前方後円墳ですと、世界を支配していそうな王様のお墓ということになりますね。でも、前方後円墳のような丘型ではなくてフラットなテーブルマウンテンなんですね。そしてお堀が足りない〜。

    1. 現地委員見習いさん,この巨大な前方後円墳をテーブルにして,巨人が食事をしたという伝説が残っております.きっと巨人が支配する世界だったのでしょう.巨大古墳は関西に集中しておりますが,阪神ではないことがはっきりしました.

      1. 突然思ったのですが、機内モードでも写真にはジオタグがついているはずです。なので写真の下を見ると地図が出てくると思われます。私も飛行中の機内からよく写真を撮るのですが、iPhoneのアルバムの撮影地を広げると、カムチャッカから広大なシベリアにかけて、点々と写真が出てまいります。あ、もちろん、地図は機内では見えないですが・・・。

        1. 早くしないと現地委員失格ですよ弐号機さん,はい,ついてるのです.でもそれをマップで見るとわけわかんない場所を差しているんです.まあ大体あの辺やねーってのは分かるんですけど.

  3. フライトトラッキングのご用命は Catracker 😸へ。当社は Flightradar24 と月額162円の大型契約を結んではおりますのでトラッキングの精度は業界随一。きめの細かいサービスには定評がございます。

    営業時間は日本時間の土、日、月、祝日、(たまに)水の 09:00 〜 23:00。一週間前に便名をお知らせいただければポイントがたまります。

    1. Catracker社長Gonnekoさん,フライトのトラッキングは無料サイトがあると思うのですが...精度が違うんでしょうか.僕はよく FlightAware というところを見ています.
      で,火曜から金曜まで営業してないんじゃ,使えないじゃん!

  4. 北海道の大地震で起きた無数の土砂崩れの映像に
    愕然としたばかりですが、あれは一瞬の巨大な力によるもの。
    こちらの大地は長い長い年月をかけて作られたいった
    壮大な大地の彫刻ですね。

    1. ポージィさん,ほんとうに大地の彫刻ですね.気が遠くなるような時間のすえに作られたんですね.北海道の災害にあわれた方々は本当にお気の毒でした.短い時間ながらもあれだけ地形を変えてしまう地震の威力と怖さを改めて再認識しました.

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