どこかで見られてるCalifornia State Railroad Museum

Sacramentoで少々時間があったので,何か見るものが無いかと検索して見つけたのが,California州立鉄道博物館.ここ,めちゃくちゃ楽しいです.往年のSLがピカピカに修復され,間近に見ることができます.

実際に車内に入れるものは限られているのですが,SL本体だけでなく,客車,食堂車,寝台車,鉄道関連の展示が実に楽しい.

ところどころに人形が配置され,少々グロいけどリアルな展示となっています.

ボランティアの方々なのか,鉄分が極めて高い年配男性があちこちに配置され,汽車熱を熱く語ってくれるのも,この博物館の特徴かも.もしかするとかつての鉄道マンなのかもしれません.SLの写真を撮ってると,「どらどら,わしが撮ってやろう」と鉄研おじいちゃんが接近してきます.

少々煩わしくなってきて,鉄研じいちゃんを避けつつ見学してたのですが,ほんっとに何処からともなく現れて説明.

さらに困ったのが,そんな鉄研じいちゃんたちとマネキンたちが,時々見分けがつかなくなること.どちらも制服姿なので.

食堂車に入ってみたら,中に立っていた車掌さん人形が突然喋り始めて,びっくり.

「人形かと思った!」

うっかり彼にそう言ってしまいましたよ.すんません.

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「どこかで見られてるCalifornia State Railroad Museum」への4件のフィードバック

  1. 鉄子じゃないけど楽しいです。
    機関車トーマスみたいです。
    エプロンが付いてるのは雪かき?クマよけ?
    リアルな人形オジサンと同じポーズで写真を撮りたいです。
    何なんですかね?このウキウキ感。

    1. Chieさん,機関車トーマスの展示もしっかりございました.さらに高級鉄道模型も並んでおり,そっちも楽しいものばかりです.
      エプロンは,カウキャッチャーと呼ばれます.牛よけですね.牛だけじゃなくて石でもいいんですが,医師は飛ばさないほうがよいと思われます.
      リアルオジサンと記念撮影してくればよかったと,ちょっと後悔.

  2. 食堂車のおじさんの日々の楽しみかもしれませんよ。
    人形かと思った! って驚いてもらえるの。
    きっと乗ってくるまでは動きを止めてるのです。

    1. ポージィさん,僕もそれ思ったんですよ.実はわざとやってんじゃないかと.楽しい博物館なんですが,あのオジサン達はもちょっとなんとかならないもんかと.

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