体重計の上に乗ってるもの

Los Alamosの郵便局に置いてあったこの天秤ばかり.アンティークでも展示してるのかと思ったら,現役です.電気も要らないし,壊れないんでしょうね.

健康診断で体重測定がありますが,こちらの体重計もレトロです.天秤の重りを動かして量るタイプで,100年前から使ってるんじゃないのかと思うほど.これまた構造がシンプルなので壊れないんでしょう.

体重計といえば,日本の銭湯にでっかいのが置いてあったのを思い出します.上に乗ると針がくるくる回るタイプ.実はあれちょっと苦手でした.

自分の体重を知るのが怖いとかいう理由じゃなくて,まあそれもあるけど,いやとにかく理由は別で,裸足で上に乗るのがだめ.

見知らぬおっちゃんが一風呂浴びた後,すっぽんぽんで体重計に乗ってます.その足の裏,もしや白癬菌が生息してるのではと思うのです.おっちゃん水虫菌は体重計へと乗り移り,次のおっちゃんの足の裏へと生息地を広げて行くのではと思うのです.

まあ考え過ぎでしょうけど,そういう想像してしまうと,裸足で体重計に乗るなんて無理となるわけです.

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「体重計の上に乗ってるもの」への21件のフィードバック

  1. 机も木製なので釣り合ってますね(秤だけにとは言わない)
    長蛇の列じゃないかぎり好きです。
    銭湯の体重計は先にソックスを穿くのがコツです。
    ちょっと動くと2~3キロかわってました。
    ちなみに銭湯で遊ぶのは嫌いでした。
    皆が裸足で歩く床を裸足で歩けない。
    同じか・・・

    1. Chieさん,秤だけにふるいものばかりですね,いやなんでもないです.
      なるほど,靴下を先にはくんですか.でも大浴場とかへ行くときはいつも裸足なんですが,その場合はタオルを下に敷くとか.お風呂入ったあとって,靴下は履きにくくないです?

  2. 白癬菌が心配だったら、銭湯の体重計以前に
    そもそも銭湯に足を踏み入れられませんです。
    菌がついても早々に拭いたり洗ったりすれば
    感染せずに済むようですけど、感染力の強い菌も
    あるみたい…て考えるとやっぱり嫌ですね。
    レトロな秤は味わいあって好きですけど。

    1. ポージィさん,そうだった!銭湯に入った時点で伝染の危険あるじゃないですか.やっぱり銭湯はやめて,露天風呂にしておきましょう.って同じか.

      1. 源泉の温度が高いことと掛け流しであることがポイントですね、露天風呂は。混浴だともっと良いですが。この夏に利用した露天風呂は男女の間のしきりに女性側からだけ開けられる扉があって、お見合い風呂と呼ばれていました。これまで3組ご成婚されたそうです。

        1. お見合い風呂、何とそんな露天風呂があるのですね。
          そぉっと覗いて、お気に入りの男性見つけたら
          出待ちするんでしょうか。ちゃんと成果あるんですね。
          そういえば、以前、銭湯で婚活というのをTVで見たのを
          思い出しました。日本のどこかの銭湯です。
          今もやってるのかな? 男女が壁越しに短歌を詠みあい、
          気に入った人とカップリング。
          声と歌から、心に響いた人を選ぶのだそうですョ。

          1. ポージィさん、男性の方は扉が開くのをひたすら待つだけです。わたしが入っている間には開きませんでした。開いたらそこでドア越しに話をするんだそうです。ということなので、お気に入りの男性を見つけたら、風呂に行くのを待つという作戦になるんでしょう。長野駅の近くの中尾山温泉の松仙閣という宿でした。なんかの漫画の舞台になったようです。銭湯での婚活とは容姿だけでなくスタイルも納得の上で付き合いが始まるという、、あ、ちがうか。回転寿司方式と比べて声と歌からのぞみの人が見つかる確率は高いのか低いのか気になるところです。

  3. 忘れてた。
    写真を褒めようとと思ってたんだった。
    モノクロ風でグレイに赤がチラッと入って。
    ちょっと飾っておきたい。

    1. Chieさん,お褒め頂きありがとうございます.これからは写真のどこか一本ルージュをひいておくことにします.その先に伝言も書いておきます.あっのっひ〜との♪

      1. ルージュで伝言書くのはすごくコスパが悪いように思うのですが、経験者の方(いるのか?)いかがなものでしょうか。

  4. 「ルージュの伝言」の歌詞ではバスルームにでした。
    書いたのは鏡ですよね多分。
    口紅って折れやすいんです。
    一本ダメにしちゃったかもねー。
    でもmissssy 先生なんで知ってるんだろう。

    1. chie さん、だから知らないから聞いてるんですってば。口紅で三面鏡に絵を描きまくるというのは子供の頃だれでも通った道ですよね。いまでもあるのかな、三面鏡とか鏡台とかいう家具は。

  5. missssy 先生

    鏡台は世の中から消えたようです。
    三面鏡は母のがあって、着物を着る時後ろ姿の確認に便利です。
    あれは着物用なんですねきっと。
    今はドレッサーとかいう低めの箪笥に鏡を置いてるのを見ますが、
    私は持ってなくてテーブルの上に小さい鏡を置いてお化粧します。
    ショボいです~~

    1. chie さん、なるほど着物用なんでしょうね。三面の左右を使えば後ろも見える、それも狭い場所で大丈夫という生活用具だったということで。ドレッサーと言われるとなんだか誰かが踊りながら服を着ていくパフォーマンスのように思えるのは昭和の人間だからでしょうか(逆じゃないからね、LiLAさん、そこのところ突っ込まないように)。スマホで自分を動画で撮りながら青歯で壁面いっぱいのLEDモニタに送って70インチの自分を見ながら化粧というのが今風なのではないでしょうか。

      1. ドレッサーを開けたらレッサーパンダが入ってたというのは,少なくとも今風ではなくて相原コージ風かもしれません.

      2. missssy 先生

        美(一般論です)は細部に宿ると言うのに、
        70インチの顔じゃ勘がくるいます。

        1. chie さん、そういうときのために夜目遠目傘の中フィルターが最近のテレビにはあるというのは本当ですか?ハイビジョンになってから俳優さんもスタッフも大変ですね。

          1. missssy 先生
            技術的なことはさっぱりわかりませんが、
            スタジオ収録の場合、
            副調整室にカメラの色調を担当するカメコンがいます。
            フィルターは多分カメコンの仕事です。
            照明とメイクの力も大きいです。
            顔が命の古めの女優は顔の正面から当てる照明を使い、
            ハレーションぎみにしてシワシミを飛ばします。
            ちなみにファンデーションは男の人ももれなく塗っています。
            missssy 先生がTVに出る時もファンデーションを塗られ、
            パウダーをはたかれます。
            おほほ。

            1. chie さん、この前出た時はファウンデーションはなしでした。えへへ。10秒くらいのバストショットからのズームアップがありましたけど、まあ地デジになる前だったからかな。カメコンってゆるキャラにいそうですね。確かに照明で見え方を変えていくのは能の時代からの技ですね。シテやワキの顔の方向という意味で。

              1. 曇るとか照るとかいうあれですね。
                「安宅」と「勧進帳」を歌舞伎座で同時に公演したのを観たことがあります。
                面白さが違うけど囃子方はだんぜん能が上でした。

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