旅する酒たち

ウィーンからやってきた一本のGruener Veltliner.Austriaでメジャーな,軽い白ワインです.ウィーンでは,まずはビール,じゃなくてまずはこれ.冷たく冷やした白ワインは仕事後の疲れをふっ飛ばしてくれます.

でもそれはウィーンで飲んでこそ,と長年思っていました.実際,ウィーンから買って帰ったこともあるのですが,こちらで飲んでがっかりしたこともあったので.

でもこれはまさにウィーンの味.夏にぴったりです.以前の体験は,買った種類が悪かったのか.

そしてこちらは,奈良の日本酒,春鹿.お客さんが奈良出身なので,これを出すしかありません.世界中の酒が,このNew Mexicoの片田舎で消費されていく不思議.

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「旅する酒たち」への6件のフィードバック

  1. 以前の体験は、うっかりビールを先にやっちゃったとか?
    お家にお客様に合わせたお酒があるのが凄い。
    お料理も日本酒に合わせた献立ですか。
    料亭みたいです。
    「LiLA亭」の看板を!

    1. Chieさん,以前のはきっと冬だったんじゃないかと.このワインは,やはり夏です.日本酒がなぜ家にあったかというと,これまた頂きものなんです.次のお客様まで保存しておりました.
      LiLA亭は,一平ちゃんソース焼きそばしか出ないと思われます.

  2. LiLA食堂のおいしいお料理本当にごちそうさまです。春鹿がでてきたのには驚きました。ウィーンの白ワインをロスアラモスでおいしく召し上がっていただけたようでなによりでした。ウィーン人が同席していると味がよくなるとか(笑)。

    1. 現地委員@LAさん,春鹿はこの日のために温存しておりました.僕は日本酒の良し悪しがよく分からないので,やはりこういうものは違いの分かる人に飲んでいただかないと.ダバダ〜,だ〜,だ〜,ダバダ〜.
      ウィーン人が同席すると,味以前に量が問題になります.

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