計算機の中に潜むエイリアン

New Mexicoで仕事してると,宇宙人に出会うでしょう.荒野でUFOに遭遇することもあるでしょうが,僕の場合はパソコンの画面の中.

ゆらゆらとスクリーンに現れるエイリアン,こんな凶悪なのが出てきた日にゃあ,呪われて,絶対にまともな成果はでないでしょう.

こいつは何か僕に伝えようとしているのか.それは警告か,箴言か,はたまたオヤジギャグか.

画面の中,じっとして,微動だにしないエイリアン.

エイリアン,うろつかない.

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「計算機の中に潜むエイリアン」への8件のフィードバック

  1. 上の写真はエイリアンの背中かしら。
    羽が生えてるなんて、なんて可愛いんでしょう。

    1. Chiesさん,宇宙空間で羽が必要なのかどうか,天使の羽は空気力学にどうなのか,進化論もどうなのよって,missssy先生に聞いてみましょう.

      1. 宇宙では羽のあるなしが生存には影響しませんので、日本の誇る大遺伝学者木村資生博士の提唱された中立進化説のよい例になります、たぶん。ということで、天使の羽にはいろいろな大きさや形のものが並立することとなり、たまたま(ベムラーを追って来てビートルと衝突したとか)空気のある場所で過ごすこととなった天使が今度は適者生存の選択圧を受けて飛びやすい形のものが固定されたということになるのでしょう。それが天使と言われて我々が思い浮かべるあの羽の形なのです。

        1. missssyさん,なるほど我々が見る天使の羽は,空気のある環境に適応した種に特有のものだったのですね.宇宙空間並びに月面に存在する天使の場合,羽は単なる飾りだったのかもしれませんが,もしかすると太陽電池あるいは放熱板としての機能を獲得していたのかもしれません.

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