壁の日時計と空の8の字

日時計

一年間の間,毎日同じ時刻に太陽の位置を記録すると8の字を描く,そんな話を知ったのは数年前のことです.それをたまたま思い出し,昼食の帰り道に話題にしたところ,そう言えばそこの壁に日時計(Sundial)があるけど,あれのこと? と言われて見上げると,確かに巨大な日時計.

その8の字の名前をどうしても思い出さなかったのですが,ご丁寧に日時計の説明に書かれていました.

Analemma

Analemma,アナレンマ.ギリシャ語の「台」が語源のようです.

一生涯で何度も耳にする単語じゃないのに,たまたま話題にしたら目の間にあったという偶然.次にこの単語を口にするのは10年後くらいかも.

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4 thoughts on “壁の日時計と空の8の字”

  1. へーー何で8の字になるんだろう?
    無限大の∞とは違うのね。

    1. Chieさん,簡単に説明しにくいです.地球とか太陽とか,ちょーっとだけ場所がずれてるから,でダメですか.関ジャニのはどっちでしたっけ.

  2. 明石天文台で南中時の太陽の位置を記録すると1の字を描くと思われますが。南極点や北極点だと下半分が見えないので0の字になると思われますが。こうやって字の形に悩むのはジレンマなのでしょうか。

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