停電の暗闇でできること

red Candle

意味深なタイトルですが,深夜の停電で何をするか.テレビは付きません.オーディオもだめ.冷蔵庫は極力開けたくない.ネットはスマホなら電池の続く限り何とかなりますが,暗闇にぼーっと光る自分の顔ってのは想像したくもない.

ノートパソコンで仕事するっていう選択肢もあります.実際これはよくやるのですが,何とも言えない寂寥感が漂ってきます.ファイルの編集はできても,ネットには繋がらないので,ちょっとした調べごともままなない.

結局,酒持ってきて飲むくらいなもんです.さすがに真っ暗闇の中じゃグラスの場所も覚束ないので,キャンドルのか細い灯りが酒のつまみ.

それから外に出てみます.辺り一帯真っ暗でちょっと怖いほど.高地のLos Alamos,雲がなければ,ものすごい数の星を見ることができます.天の川もくっきり見え,星明りのもと,グラスで一杯てのもオツなもんです.突然何処かで犬が吠えだしたりしたら,コヨーテか熊が徘徊してるんじゃないかってビクつきます.

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「停電の暗闇でできること」への12件のフィードバック

  1. 年に一度くらいは、なーんにもせずにキャンドルの
    揺らぐ炎を見つめながらとりとめもない思いを巡らす
    というのもいいかもしれません。
    満点の星空を眺めるのもいいですねぇ。
    真っ暗なデッキで寝っ転がってはちょっと怖い気もしますが。
    それから停電の時頼みになるのは、やっぱりラジオですかね。
    電池長持ちしますし。
    ラジオ放送局も停電だったら…? え~~

    1. ポージィさん,年に一度ならいいんですが,年に3度くらいあったりします.でも星空はほんとうにすごいですよ.お見せできないのが残念です.ラジオは〜〜,英語の放送を深夜に聞いても楽しくないです.やっぱり星空がいいです.

  2. 徘徊してるのは「アレ」じゃないでしょうか?
    犬が突然吠え出すのも、
    ロウソクの炎が風も無いのに右へ左へ揺れるのも。

  3. >暗闇にぼーっと光る自分の顔ってのは想像したくもない.

    チョットだけ想像してみたらちょっとしたホラーでした(笑)

      1. 次の停電の時にでも撮ってみてブログに載せてみてください。笑顔で。きっと最高に怖い。神回として語り継がれるでしょう(笑)

  4. ニューヨーク大停電の後、出産率が上がったって話もありましたね(笑)

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