ウィーンの水辺にて,遅い夕暮れ

今週はWien.朝から夕方まで会議室で缶詰なので,気楽でいられるのはAfter Five.夏のウィーンの楽しみは,ちょっと涼しくなった水辺での一杯がほんとのウィーン滞在の始まりです.

ここに来たからには,まずは食べておかないといけないWiener Schnitzel.

昨晩はDonauの川岸へ.丁度サッカーゲームが盛り上がってる最中で,でっかい特設スクリーンが備え付けられ,平日だと言うのに大量のサッカー好きが集まって盛り上がっております.

レストランはサッカーのすぐ隣.特設レストランのようなところで,多分夏の間だけ開くのでしょう.

ビールのつまみにアンチョビのフライ.居酒屋メニューっぽいけど,これが一人分の料理.美味しいと感じるのは最初の5尾まで.あとはひたすら食べ続けるのみ.

夜9時,ようやく夕暮れ時となります.ドナウを渡る風に吹かれて小散歩を楽しみながらホテルへと戻りました.

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「ウィーンの水辺にて,遅い夕暮れ」への10件のフィードバック

  1. 夜の9時が夕暮れなのかーー。
    翌日仕事が無けりゃついつい夜更かししそうです。
    ウインナーシュニッツェルを大きい大きいと言わなくなってますよ。
    すっかりウイーン子です!

    1. Chieさん,夏の夕暮れは遅いですよ.つい夜遊びしてしまいそうですが,翌朝の仕事が辛いですからねえ.早めに切り上げております.
      シュニッツェルは面積はあるんですが,薄いのでなんとか食べきることができます.でも考えてみたら油ばっかりですな.

  2. ComoからViennaまで列車で10時間ですか!結構掛かるんですね?いい車窓の旅が出来たようでなによりです。何も事件起こらなかったんですね?それ幸い。

    今度は懐かしい風景が。あの高いタワーの1階のカフェのウェイターさんに親切にしてもらいました。行くことあればお礼言っておいて下さいませ。

    この季節コンサートないんですか!陽が長い分外で楽しみなさいということでしょうか?

    1. いたずらリスさん,かなり長い電車の旅ですよ.居眠りしてたらすぐなんですが,さすがにそれには注意しておきました.目覚めたらバッグが失くなってるなんてありがちだし.
      この季節のコンサートは観光客向けのものだけです.モーツァルトにヨハン・シュトラウス,楽しいといえば楽しいのですが,まあ聴きにはいかないですね.

  3. 高いタワーの右側の壁が微妙に真っ直ぐでないのが気にかかります。こちらもこの季節は暗くなるのは9時過ぎですが、明るいと家に帰っちゃいけないような気がするのはやはり大和魂なんでしょうかね。

    1. missssyさん,あの辺はちょっと凝ったデザインのビルが立ち並び,微妙どころかへんてこなのが建ってます.まだお外が明るいと,帰っちゃだめですよ.

  4. ビールの大写しカットで始まればこれはもうLiLA本流。ヴェネチア行っても、干潟+マーラーじゃなくて、きっとビール。

    アンチョビのフライってしょっぱそう。味は想像を絶してる。南高梅のフライみたいなもんかな~?でもビールに意外と合うかも。

    PS: 夜中にムジークフェラインに忍び込んでフルートでも吹いてみてください。きっといい音がしますよ。

    1. 時差ボケ治すならもう一度欧州ですよGonnekoさん,ドナウの岸辺にはタッジオはおりませんでしが,巨漢が転がってトドのようです.
      アンチョビは,さすがに塩漬けではありませんでした.このフライは,きびなごのフライみたいな感じです.あれ,きびなごって一般的な魚じゃないんでしたっけ.
      フルートはウィーンの森に深くこもって吹く予定です.きっとGeschichitenな音がするでしょう.

  5. あ~、そのフライ二種類とビールなんていいなぁ!でも日本はまだ屋外呑みには寒いかも。今年の梅雨は冷えます。

    1. Sanaeさん,梅雨の最中,湯豆腐に熱燗なんてどうでしょう.さすがに汗かくかも.フライにビールの夕食は,帰国後の重量増加が怖いんですけど,ついやってしまいます.

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