Albuquerque空港の骨置き場

航空機の墓場 (bornyard)と呼ばれている所があります.有名なのは,CAにあるMojave(モハヴェ)空港と,AZのDavis-Monthan(デヴィス-モンサン)空軍基地.Google EarthやGoogle Mapで場所を検索して航空写真にすると,壮観な飛行機の墓場を眺めることができます.土地が有り余ってるせいか,解体するより,永久放置するの方が安上がりなんでしょうか.

さて我らがAlbuquerque空港,こちらにも墓場らしきものがあって,以前からちょっと気になっていたのです.荒野に放置された機体,滑走路の脇っぽいし,裏側から近くまで行けるのかな.

この機体の場所をGoogle Mapで探していたのですが,何故か見つかりません.写真のGPS情報から滑走路のどの辺りかは検討が付くのですが,航空写真には何もなし.

そんなに古い写真じゃないし,何度か見かけた機体です.もしかしてつい最近になって片付けられてしまったのかも.あるいは飛行機の亡霊?

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8 thoughts on “Albuquerque空港の骨置き場”

  1. 解体してリサイクルしないんですね。
    広い国だから放置のほうが安上がりなのかな。
    そっと中を開けたら草が生えたり花が咲いたり、
    動物のねぐらになってたりしないかしら。

    1. Chieさん,動物というか,ガラガラヘビとかサソリの巣窟になってそうなんですけど.花どころか,サボテンがにょきにょきとか.
      放置処分,今後増える一方なんでしょうね.1000年くらい経ったら,世界遺産に登録されたりして.

  2. >航空写真には何もなし.

    軍などの機密関係がたくさんありそうなところは大概、航空写真には「あるはずのもの」が写ってないことは多々ありますよね。明らかに建物があるはずのところが、何にもない空き地のように写ってる所があったような気がします。廃棄された飛行機もその類なのでしょうかね?
    特に最近、Google mapの航空写真やストリートビューを使って「下見」して空き巣を行う事件も起こっていますからね。

    1. K.M.さん,ストリートビューで自宅を見たら,すでに廃車になった嘗ての愛車が写っておりました.おもわずスクリーンショットを撮ってしまいました.
      以前に比べて航空写真の鮮明度が上がってるようです.以前なら写しちゃいけない施設でも.隠したところで,近所にくれば見えるんだから,小細工しても意味ないのかもしれません.

      1. あーあの運転不能になった車ですか?
        以前にストリートビューで地元の街を見ていたら、明らかに自分の親と従姉妹が写っていたのを見つけたことがあります(顔はぼかしがかかってましたけど・・・)

        1. K.M.さん,そうです,あの車です.自分の知った土地をストリートビューで見るのは面白いですね.子供の頃に住んでいた家を見たことがありますが,あらかたそのままでした.さすがに人物は写ってなかったけど.

  3. そう言えばどこかでそんな光景を見たことあります。確かに!
    最初はあんな所に無造作に誰からも振り向いてくれない飛行機が留まっているんだろうとおもいましたが、そうなんですね。こういうことだったのかと、今悟りました。

    1. いたずらリスさん,どうせなら観光用に開放してくれたらいいのにとも思ったのですが,そうもいかないんでしょうね.空港の片隅で静かに朽ちていく航空機,感無量です.

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