節約しようと思うと出費が増える国内出張

予算関連の会議で来週Washington D.C.へと向かいます.会議は午前中のみ.その日の夕方の飛行機で戻って来れるので,一泊二日の出張.例年この時期の恒例行事と化しております.今年も早々とホテルと航空券を手配しました.

ぎりぎりまで引っ張ると,高いチケットしか残ってなかったりします.仕事上の旅なんだし,旅費をケチっても自分の懐具合に変化ないのですが,そこは何となく節約しちゃう善良市民.東海岸往復チケットを$300程度に抑えることができました.

そんな密かな心遣いを打ち砕く「会議は午後に変更ね」の連絡に,ちょっと待ったと苦情を言うもお上の都合には逆らえない.会議が午後なら,当日帰宅は無理です.已む無くトラベルオフィスに電話し,旅程変更を依頼しました.

あちらでキーボードをカチャカチャ打つ音がした後,

「チケットはnon-refundableなので,手数料が$200で...」

背に腹は代えられない.払うしかありません.

「翌日のフライトのチケットは$700なので,差額が$400で...」

あーあ,たった半日の旅程変更のために,$600もの大金をドブに捨ててしまった.オマケにホテル一泊追加です.折角,国家予算を節約しようと努力してたのに.

でも$600で済むのかどうか,まだまだ分かりません.明後日,再び合衆国暫定予算の期限がやってきます.政府閉鎖になったら,出張ドタキャンかも.どんだけ無駄してんだい.

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「節約しようと思うと出費が増える国内出張」への2件のフィードバック

  1. 困る人がいるなら喜ぶ人もいるもが浮世というもの。
    政府閉鎖で喜ぶ人、いるのかな。

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