遅ればせながら新年のお楽しみ

動画もありゃスクリーンショットだって撮れるのですが,やっぱそこは避けて,なんだかよく分からないミカンの皮の写真ですが,話題は Wiener Philharmonikerの New Year Concert.

こちらでも衛星放送のどこかのチャンネルで放送してるらしいのですが,きっと追加料金が必要なのでしょう.YouTubeでひっそりこっそりと視聴いたしました.

R. Mutiは,数年前Musikvereinで実際に振ってる姿を生で見たことがあります.あのときは髪がもっと黒々してたと思うのですが,今みたら年相応か.

それにしても今年は真面目な演奏だったようですね.第一部の選曲も何だか渋いし.J. Strauss IのWilhelm Tell-Galoppって一体何なんだ.パロディ?
..もっともこれを書いている時点で,テレビ画面はようやく幕間なんですが.

休憩時間の色んな建築を巡るショートムービーは夏に撮影されたもののようですが,ちょっとしたウィーン観光ガイドになっていて良かったです.またウィーン美術館巡りをしたくなります.Egon Schieleはともかく.

それしてもVPO,女性奏者が増えてきましたね.昔はハープ奏者すら男だったのに.

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「遅ればせながら新年のお楽しみ」への9件のフィードバック

  1. オペラハウスでは、ハープ奏者は男性の方でしたよ。演奏は期待以上に素晴らしかったです!

    ウィーンへはまた行きたいと思います。訪れていない所残して帰って来ました。

    1. いたずらリスさん,ウィーンは小さくまとまって良い町ですね.郊外まで足を伸ばすと,さらに見どころもありますよ.呑みどころでしたら,いつでも情報提供させていただきます.

  2. このショートムービーのダンスが撮影されていた時に、Schloss Eckartsauに行ってました。ちらっとその様子を携帯に写してきました。もちろんこっそり少し離れたところから。確か9月5日でした。その時は分からなかったけれど、Wiener Philharmonikerの New Year Concertを見て納得。

    1. Maaiさん,なんとなんと撮影現場に居合わせたんですか!なんというタイミング.9月だったんですね.僕はあの映像の緑から初夏かなと思ったんですけど.

  3. 今年のニューイヤーコンサートはなんだかノリが悪かった。
    というか、とても真面目でした。

    ミカンの皮をつなげてむきながら見るのが良かったかも。
    これは案外難しくないですか?

    1. Chieさん,ほんと真面目でしたね.指揮者のタイプによって雰囲気が変わりますね.もっと若い指揮者だったらノリノリでやったかも.
      ミカンの皮,もっと細く長くできますよ.ただこのミカン,ちょっと皮を剥くのが難しくて切れそうだったので,これっくらいです.

  4. 左上のカレンダーを見ると、今年に入ってLiLAは皆勤休みなし。管理人さんエラい。霧氷もエラい。

    ところで、ウィーンフィルの切符って、地元の方々が先祖代々通しで持ってって、縁なき衆生には手に入らないと聞きますが、そうなんですか。駐墺大使にでもならないと無理?。一方では、どこかに並ぶと入れることもある、とかも。

    またところで、墺太利、墺地利、墺土利、墺多利、墺斯利、墺太利亜、墺斯太利、墺士地利・・・中略・・・、噢失突利亜、浩斯特里、欧塞特里、墺国。これみんなオーストリアなんだそうです。出典は...お分かりですね。

    1. 縁ないこともない衆生nekoさん,ウィーンフィルの定期演奏会は会員じゃないとってやつですね.運が良ければ買えることもあるようですが,いまだその恩恵に授かったことはありません.もっぱらウィーン響か外来オケばかりを聴いております.
      漢字名,そこまで網羅的に書かれているのなら,出典はおそらくWikipediaあたりではないでしょうか.たまに思うんです.あれ編集してる人って暇だなぁって.
      ところで私の知っている某国立大元教授は,駐墺大使のディナーのお招きを蹴って国立歌劇場へ行ったそうです.

      1. 途中でお帰りになる方の座席を安値で購入できると耳にしました。実際、いくらお支払いしたのかわかりませんが、立見から前5列中央近くにお座りになられたカップルを拝見しました。
        休憩の前から何処か席が空かないか待機しておく必要ありますね。

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