日曜の朝,消えた一時間

つい先日New York出張から戻ってきたばかりですが,今日再びNew Yorkです.一体何やってんだか自分でも分かりませんが,行きがかり上NY二連発になってしまいました.おまけにNYへ飛んでる筈が,機首は北西を目指してるし.

朝2時起床でABQ空港まで車で下るわけですが,今朝はちょっと特別です.それは夏時間の終わり.つまり今朝の朝2時は,昨日までの朝3時,一時間だけ余分に睡眠時間を取れるわけ.これはちょっと嬉しい.夏時間の切り替わりは面倒ですが,別に難しく考える必要ありません.スマホやパソコンは自動的に時間を合わせてくれます.

朝2時にスマホのアラームをセットしてベッドに入ったものの,早朝出張の場合は緊張しているせいか,目覚ましが鳴る前に目を覚ますことがままあります.今朝もふと目覚めてスマホを見たら1時50分.

しっかりした体内時計を持ってるもんだと我ながら感心して,顔を洗い,軽く朝食を取り,歯を磨き,さて何時になったかなとスマホを確認すると,

1:15am

えっと...起きたのが1時50分.朝の支度を済ませたら1時15分?

忘れてました.

夏時間の終わりは,0時からではなくて深夜2時.つまり深夜2時になってから一時間戻る.そのタイミングの10分前に起きちゃったわけ.なんてこったい.

肘置き

一時間余分に眠れると思ってたのに,その機会を完璧に逸しました.ソファで仮眠してみたものの,顔洗って歯磨きしちゃ,もう目も覚めてます.もやもやとした無駄な時間を過ごした後,空港へ向かったものの,何とも損した気分.

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「日曜の朝,消えた一時間」への10件のフィードバック

  1. 逆に、夏時間が始まるときにはその逆(寝過ごす)をしてしまう危険があるわけですよね?それよりはマシでは?

  2. ブログの神様ご健在らしく、あいかわらず次々、珍事を引き起こしてくれてるようですね。

    1. Gonnekoさん,学生の頃ですが,朝起きて時計を見たらまだ5時で,早起きしすぎたと思ったら,実は夕方5時だったってことはあります.

      1.  会社時代の同僚S.N.さん。ある朝家を出て駅のホームの時計を見ると9時。「エッ遅刻?いやいや、時計が1時間進んでるんだ」。
         降りたホームでまた見ると9時15分。「変だな、この時計も進んでる。~~あっそうか、メトロの時計は全部繋がってて、今日は間違ってみな1時間進んでるんだ」。いい性格の方でした。

        1. Gonnekoさん,家から駅ホームまでを光速近くで移動したために,回りの時計が進んでしまったのでしょうね.僕もよく同僚に「頻繁に飛行機に乗ってるから,若返ってるはず」と言ってるのですが,なかなか信じて貰えません.物理やってるくせに.

  3. ややっこしすぎて目が回ります。
    どうして午前0時にしないのかなー。
    もしくは1時に一時間戻すとか。
    2時って妙に半端じゃない?

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