夕日を追いかけて東から西へ

Long Isand, NY

昨日,午後4時JFK発の便でNew Yorkから帰ってきました.Salt Lake Cityまで,国内線だというのに5時間のフライト.機内での時間潰しは,寝るか読書ですが,お金を払えばWiFiも使えます.

切羽詰まって仕事してるときはメール読むためにMacbookをネットにつなぐこともありますが,ネットがあると仕事サボっちゃう法則.お金もかかるしInternetはパスしとこうと思ったら,

Delta機内でこんなサービス.メッセージアプリに限って,WiFi利用無料だそうです.WhatsAppもFacebookも利用してないので,自分には何のメリットも無い.

と思ったら,LINEは使えました.

えっと...メッセージ送る相手がいない.

やっぱり寝て時間潰しが一番です.ぐびっと一杯.

Salt Lake City

目覚めたら夕暮れのSalt Lake.5時間飛んで,時差の2時間逆戻り,到着は7時.そこから1時間のフライトでAlbuquerque.さらに2時間弱の運転でようやく帰宅.ほとんど深夜です.摩天楼は遠くなりにけり.

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6 thoughts on “夕日を追いかけて東から西へ”

  1. 行ったり来たりのミツバチみたいですね。
    ミニ時差ボケしてませんんか?

    1. Chieさん,時差ぼけする間もなく飛び回っております.飛行機の中で眠れるのがせめてもの救いなんですが,首が痛くなります.

  2. 国際線ではアプリをダウンロードしておくと映画が見られますと案内していましたが、それだったら座席の画面で充分だと思いました。テーブルクロスにグラスということは、アップグレードされましたね。お忙しいとはいえ良い旅のようです。
    ところで、送る相手がいないとのことですが、アメリカでLINEて全然普及してないですよね?

    1. インプラント猫娘さん,いまは国内線でもそうなってますよ.ストリーミングなのでアプリは不要じゃないのかな.僕はフライトトラッカーをスマホでよく見てます.確かに座席の画面でいいんですけどね.
      お,テーブルクロスに気づくとは.はい,最後の一人としてビジネスに滑り込みました.寝てたので関係ないという噂も.
      こっちでLINEやってるのは,アジア系留学生とかでしょうか.見かけませんね.

  3. Salt Lakeって離発着前後の異形の地平景観にモロ圧倒された記憶がありますが、管理人さんみたいに毎月見てると何でもない日常の一部になってるんでしょうね。小猫が大井町線ホームから多摩川土手見る程度の。

    1. Gonnekoさん,あの風景は驚きますね.回りの山々も早くから雪だったり.確かに毎月のようにSLCを経由しております.でもまだ一度も町中に立ったことはありません.

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