黒塗りのプレゼン

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発表直後,翌週のプレゼン準備を始めるという自転車操業の日々です.今日もようやくひとつ終了.でもすぐに次の準備をせねば.

今日の午後は,小さなプロジェクトの進捗状況報告会.全員,発表スライドを印刷して配布していました.いや全員ではないな.とあるポスドク君と僕の分は配布しなかった.

ポスドク君の発表.黒地に白抜き文字という,しぶ〜い配色で,これを印刷してたらプリンタトナーを激しく消費.印刷オプションに白黒反転ってあったと思うんですが,それをせずに印刷しようとして諦めたらしい.

黒のベタ塗り印刷は,さすがに困ります.とそこへ誰かが,

黒い紙に白文字で印刷すればいいじゃん

一瞬,あぁなるほどって思っちゃいましたよ.でもそれじゃ黒い紙に黒の上塗りするだけと気付かなかった自分が情けない.そもそも白色印刷できるプリンタってあるのか.

それはともかく,僕もハンドアウトは配布しませんでした.だって資料を用意したのは会議3時間前.どんだけ自転車操業してんだ.

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「黒塗りのプレゼン」への6件のフィードバック

  1. プレゼン用の資料って内容も文字のレイアウトも解りやすいのが一番だと思うんだけど。
    黒字に白なんて目が疲れるだけです~~
    LiLAさん仕事抱え込み過ぎじゃないですか?
    そろそろ秘書を・・・

    1. Chieさん,ダークな感じにしてるとクールに見えるんですかね.でもあれは見づらい.某機関の標準テンプレートは,青字に黒文字で,僕はいまでもあれは最低だと信じています.見えんっちゅうに.
      専属の秘書とかいたら楽そう.出張の旅程組むだけで,やっぱり一時間は無駄にしちゃいますしね.

  2. いにしえの頃、ブルースライドというのが流行ったことがあります。一旦作ったスライドを反転させて白地がブルーになって黒字が白字になるというものでしたが、かっこいいと思う人が多かったんですかね。複製用の装置を使って一枚作るのに数分かかっていたような気がします。何を血迷ったか、これをブルーフィルムと呼ぶ人もいました。わたしはこれを使うと部屋が暗くなりすぎてスライド映写中にじぶんの顔が聴衆から見えづらくなるという理由で使ったことはありません。

    1. misssyさん,ブルーフィルムはやっぱり暗い部屋で鑑賞するのが味わい深いと思うのですが,いかがでしょうか.
      白黒反転をOHPで実現するにはどうすればよいか,ちょっと考えてみました.やはり,これは影絵ではないかと.棟方志功並の技術があれば,黒い紙に切り込みを入れてプレゼン資料が作成できると思います.

      1. やっぱり明るいところのほうが相手がよく見えて味わい深いと思うのですが、いかがわでしょうか。3Dプリンタで印刷したものに光を当てて影絵とするあたらしいプレゼンがこれからのトレンドになるかもしれないですね。

        1. misssyさん,それはやっぱりいかがわですねえ.新しいプレゼンスタイルとしては,やはりR2D2が出すホログラムじゃないでしょうか.

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