食事には酒が付きものの人たちを何とか振り切る

昨日,Santa Feでの国際会議が終わりました.少々寝不足です.最終日夕方,さっさとLos Alamosへ戻ってくるつもりだったのが,引き止められました.

「夕食はどこいく?」

いやもう疲れたし,そもそも相手はフランス人,食べてたら飲まないわきゃない.今日は帰るからと辞退したものの,相手もなかなか引き下がらない.じゃあ食事だけ付き合うと返事しておきました.

で,どんなグループで行くのかと思ったら,フレンチばかり6人.オラやっぱ嫌だ.だって絶対に現地語で喋ってんだもん.

そうこうするうち参加者はさらに膨れ上がり,こりゃどっかのレストランで予約取らないと入れないなとなったところへ英国人登場.

これ幸いと英国人を巻き込み,フレンチを二人に抑えてさっさと分離派だけで英語の食事に行きました.残りのフレンチグループは,カクテルMargaritaで有名なMaria’sへ行ったらしい.そんなのに付き合ってたら,絶対に帰れなくなるところだった.

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「食事には酒が付きものの人たちを何とか振り切る」への4件のフィードバック

  1. 一仕事終了すると飲み会があるのはおなじです。
    うちの業界では「打ち上げ」と言います。
    一仕事開始前には「打ち入り」というのもあるのです。
    なんだかなー。

    1. Chieさん,確かに打ち上げですねえ.ビールでかんぱーいってやつ.ながらくそういうのをやってません.ひと仕事終わったら,自分へご褒美モードの怠惰な週末ですもん.
      でも討ち入りは吉良上野介,ひと仕事どころか大仕事です.

  2. 打ち上げとか忘年会とか、アメリカにいると懐かしい響きです。新歓コンパとか教室旅行なんてのも日本にいると歳時記でしたが。研究室の追いコンはお昼ですね。商談もお昼(パワーランチともいう)。いつも会うのは昼だからランチョンミートという言葉が生まれた、という語源説については責任は持ちませんです。過去形はランチョンマットらしいですが。

    1. misssyさん,忘年会,日本人ポスドクが多い年だとやることがありますが,最近はすっかりご無沙汰しております.お昼の商談が物別れに終わったとき,気分を引き締めるのに使うのが,パワーレンチですね.

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