合鍵を渡されることの意味

Univ. Washington

Univ. Washingtonを訪問しています.以前来たことあるのでキャンパス内の目的地はすぐ分かるはずとロクに地図も見ず歩いていたら,しっかり迷ってしまいました.記憶は当てにならない.

ようやく訪問先の建物を見つけ,一緒に仕事してるこちらの教授に挨拶.日本のような定年が無いので,僕よりずっと年上の先生が現役で働いておられます.

普通こういう訪問では,滞在中に使える机が用意されています.訪問客専用の部屋とか空いてる会議室とか.今回もちゃんと机が用意されてました.

でもそれは何と教授室の中.少し酸素が足りなくなりそう(眺めはすごく良いけど).

それに同じ部屋だと,僕一人残ったときの施錠はどうすればいいのか.

...と思ったら何の問題もありません.秘書さんが合鍵をくれました.貴重品は無いのか?

でも何故か渡された鍵が二つ.秘書さんが言うには,

「こっちの鍵は建物の鍵ね.夜ここに入るときに使ってね」

それってつまりアレですかい.夜中まで大学に残って仕事しなさいと...

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8 thoughts on “合鍵を渡されることの意味”

  1. 「合鍵」ってなんか懐かしくていいなー。
    この頃ではパスワードで開けるドアが増えました。
    留守中に来た人の顔も録画される。
    なんだか無粋ですよね。

    合鍵を渡される。
    そういうロマンチックな経験がないのがざんねーん。

    1. Chieさん,パスワードで開くドアなんて,結局大昔に戻ってしまったってことですね.「開けゴマ」とか,合言葉は「山」と「川」とか.
      学生の頃,うちの合鍵を持っていた友人どもは,我が家にボトルキープしておりました.知らぬ間に冷蔵庫の上に焼酎の一升瓶が.

      1. それ、友人の方たちのではなくて、……と、ツッコミを入れずにはいられませんでした。
        Seattleの発音はもちろんあのラジオ番組で知りました。

        1. インプラント猫娘さん,てんてんてんのツッコミとはいったいなんのことでしょう.Seattleは,せあとー,です.

  2. そこの構内をドライブしたことあります
    観光でしたが

    シアトルは雨が多いと聞きますがそうは感じませんでした スーツケース盗まれた苦い想い出ありますが、好きな町です

    1. いたずらリスさん,雨が多いのは冬場ですかね.日照時間も短くて,気が滅入るそうです.昨晩,歩いて帰ろうと思ったら,止められました.酔っ払った高校生がいるかもだから,やめておけと...

  3. 酸素が薄くなるのは過呼吸気味になるせいかしら。
    合鍵をポンと。夜中まで仕事するか、早朝出勤して
    仕事するか、どっちがいいですか?

    1. ポージィさん,夜中仕事が絶対に良いです.朝はベッドでむにゃむにゃ惰眠を貪りたいです.いくらでも眠れるんですが,一向に成長しません.

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