財布が減らない生活

夕焼け

車が無いのでバス通勤しています.「巡回」バスなので一方通行.朝仕事に出るときは10分ほどで到着するものの,帰りは極端に遠回り.仕方なく途中で下車して歩きます.徒歩15分くらいなもんですが,Los Alamosは今一番暑い時期,夕方ながらも刺すような日差しです.

市内バスは無料.以前はそれ程遠回りしなかったので時々利用していたのですが,路線変更になって以後は滅多に使わなくなりました.ただでさえ利用者の少ないバス,僕を失った後は閑古鳥かと思ってたら,そうでもなかった.

今日の帰りのバスは乗客6人.今日はすごく多いなと一瞬考えたものの,東京の交通機関の人間密度を思い出して考えを改めました.やっぱこれでも閑古鳥.無料なのに.

バスを降り,てくてく歩きつつ考えました.こちらの生活はお金使いません.東京では毎週のようにスイカをチャージしていました.地下鉄代のみならず,コンビニの支払いにも使っていたため.それがこっちじゃそもそもお金使う誘惑がない.

Starbucks, Los Alamos

強いて言うなら,このスタバが唯一の誘惑.ここでカフェイン補給して,ちびちび飲みながら歩いて帰ります.ほんとなら缶ビール片手に歩きたいところですが,残念ながらアメリカではそれは禁止.

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6 thoughts on “財布が減らない生活”

  1. すごい夕焼けですね! ダイナミック。
    バスは無料、徒歩も無料、ですもんね。
    お昼ご飯は? お弁当ですか?

    1. ポージィさん,こんな夕焼けが見える時間ってほんの10分程度なんですよね.そのまますとんと夕暮れになってしまいます.お昼は弁当です.サンドイッチとか.

  2. 「すごく多いな」で6人はすごくのどか。
    東京ではお金に羽が生えて飛んでいきます。
    特に夜さっさと帰らないと翌月のカードがガーン!

    この雲の中を飛行機で通り抜けたらどんな風景が見えるのかなー。

    1. Chieさん,こちらでは夜の飲み会は,真夜中にデッキに出て星空眺めながら一人酒ですからね.安上がりなもんです.
      夕焼けの雲の中を通り抜けたことはありませんが,その上なら飛んだことあります.一面ピンクの絨毯でした.

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