Parisで飲み食い

昨日は、友人らとちょっと入り組んだ所にあるアジア風レストランで昼食。メニューは中華っぽいですが全部フランス語。テーブルには醤油が置いてあります。友人はこの店に何度か来た事があるらしく、そいつのオススメというやつを注文しました。

出てきたのが、なんとテンコ盛り焼きそば。途中うんざりしながらビールで流し込んだものの、2/3程食べてギブアップ。ちなみに昼間っからビールなんてここでは普通。

この店では、頼めば箸をくれます。自分のテーブルの殆どが箸を貰ってたし、日本人としては負けられないところ。ちなみに箸はフランス語で「バゲット」と言うそうです。あの長いフランスパンと同じ。



夕食も大体仕事先近くでとっています。仕事帰り、パブかカフェに寄り道してビールを一杯。その後、レストランに行ってワインを飲みながら食事というパターン。さすがに近所のレストランだけではつまらないので、一日だけカルチェラタンのレストラン街に出かけました。

半ば観光地化していますが、いつ来ても若者らで溢れている所。狭い路地にずらっと並ぶレストラン街は、下町の飲み屋街のように見えなくもありません。適当なレストランを選んで、Menuを注文。前菜とメインを一つずつ選びます。食べたのは、オニオンスープとダックのオレンジ煮。繊細さに欠ける盛り付けだったので、写真は無し。飲み物はもちろん赤ワイン。



あまりに満腹になってしまったので、腹ごなしに夜中のセーヌ川沿いを散歩して帰りました。すでに11時だと言うのに人で溢れています。歩行者用の橋の上は、まるで花見でもしているような賑わい。天神・中州あたりでも、地べたに座りこんで酒を飲んでいる連中は、それほど居ないと思う。



夜中の散歩。ルーブルを抜け、オペラ座の近くまで歩いた後、地下鉄でホテルへと戻ってきた時は、すでに1時近くになっていました。

仕事もようやく終わり、明日はいよいよEurostarに乗ってロンドンです。

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6 thoughts on “Parisで飲み食い”

  1. にぎやかな街なんですね。ドイツにはあまりなさそうな雰囲気のような印象を受けました。ところでユーロスター、右側通行のフランスから左側通行のイギリスへ、どこで線路が入れ替わるんだろうと長年謎に思っているのですが、報告を楽しみにしてよろしいでしょうか・・・。

  2. ドイツにいた時は、どこに行っても食事の量が多くて驚きましたが(そのうち慣れてきれいに平らげていましたが)、フランスでも同じなのですね。

    気のせいか、やきそばにズッキーニが入っているように見えるんですが・・・・。
    野菜も見慣れぬものが入っているような・・・・???
    味は焼きそば????

  3. 冒頭の写真は焼きそばですか?なんか食欲を全然そそらない(笑)盛り付けですよね。それに麺より具の方が圧倒的に多いですよね。これが目の前に置かれた瞬間「失敗だった」と感じませんでしたか(笑)?欧米のレストランは日本のようにメニューに写真が載っていたりお店のところにプラスティックの模型が置かれているわけでもありませんから、注文品が来るまでスリリングですよね。どんなに英語で説明してもらってもイメージ沸かないことがほとんどですし。それにしてもフランスのレストランでの食事は会話を楽しみながら3時間は余裕でかかりますので、子供連れにはキツイだろうと思います。

  4. にしおさん、ドイツって小さな町が国中に散らばっているイメージですね。どこもこざっぱりとしている。フランスの場合はパリに一極集中なので、騒々しいです。
    ユーロスターの線路、そう言われてみると何処かで入れ替わってたんでしょうか。気づきませんでした。

  5. きみーさん、西洋料理の量の多さにはほとほと参っているんですが、そうですか、全部平らげてたんですか。。。
    ズッキーニ入ってました。あと、クレソンが乗ってました。おしゃれでしょ。
    味は焼きソバですが、ちょっと薄味でしたね。

  6. Esperanzaの住人さん、はい、その通り。「げ、しまった。。。」と思ったのでした。食べても食べても同じ味。8人でこのレストランに入ったんですが、その友人がオススメだと言うので、4人が同じものを注文しました。でも彼らは完食してしまったのでした。
    英語や日本語のメニューを置いているレストランもたくさんありますが、そういう観光客向けレストランって値段があやしそう。それはそれで嫌です。

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