地下鉄や隣は何を読む人ぞ

アメリカから日本へ帰国するたび,大量の文庫本を調達しています.普段から活字中毒なのに加えて,長距離フライトのお供に欠かせません.

その文庫本熱を東京滞在中も引きずっており,通勤途中の丸善は僕にとって楽園でもあります.あ,丸善からお金貰ってないですからね.

まとめて20冊とか買うので,レジで聞かれる定番質問「カバーをおかけしますか?」には,要らないと答えます.じゃないと,後ろに並んだ客の氷点下目線に晒されます.

それを今も続けてるもんだから,地下鉄内で読む本の表紙が丸見え.普通ならそれでもいいんだけど,

酒ランチ

こういうイラストの表紙は止めて欲しいです.なんか変な本を読んでるように見えるじゃないですか.普通の心理学の本なんですからね.ヲタク本じゃないんだからね.

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「地下鉄や隣は何を読む人ぞ」への10件のフィードバック

  1. おしゃれなデザインの新書ってちらほら見かけますよね。身体論に関する哲学書の表紙が妙に“過激”で困ったことがあります。それを1ページ1ページ真剣に読みふけっているのですから、さぞ怪しかったことでしょう。

    1. ハクさん,あの手この手を使って本を売ろうとしてますからね.きっと過激な表紙も,コレクターズアイテムを狙っているのでしょう.

  2. 中に大きなイラスト入りのも困るんですよねぇ。あとは、面白すぎる内容のも。(吹き出しちゃうから。)

    それよりも、定価で文庫本20冊はけっこういいお客さんですね。持って帰るのが重そう。

    1. Sanaeさん,重たいですよ.文庫本のみでなく,単行本もありますから.
      大きなイラストのある本って,どんなのがありますかね.どこでもできるヨガ入門とか.

  3. 真っ先にイラストが目に飛び込んできて、タイトルには
    なかなか目が行きません。誤解する人ぜぇったいいそう。
    どういう誤解かは知りませんけれど。

    人間は、多かれ少なかれ他者から認められたい生き物
    なんでしょうけれど、誤解の状態で認められちゃったら
    どういう心理になるんでしょ?

    1. ポージィさん,この表紙だけみたら,いい年したおっさんがライトノベル読んでるって思われるかもしれませんね.ちなみに中のイラストもこんな風です.
      誤解の状態で認められちゃったら,裏キャラ作るしかありません.そのまま裏キャラで生きていきましょう.

  4. こないだ伊集院静の「さよならの力」という本を買いました。
    カバーしてください、と言うのも恥ずかしかったのに、
    よくまーロリコン本みたいなこんな本むき出しで・・・
    よくまーよくまー。

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