小さいけれど無いよりマシ

iPhoneで楽譜

Chopinの前奏曲を弾き始めたものの,数小節で挫折.曲を覚えていないと言うので,楽譜を貸してあげました.これに入ってるよと彼に渡したのはiPhone SE.

さすがにこのサイズで楽譜を読むのは難しそうです.でも頑張れば見えないこともない.若いんだから老眼も無いだろう.

何だったらテレビに大写ししようかと提案したものの,背後のテレビ画面を見ながらピアノを弾くのは忘年会隠し芸レベルと言うことで却下.映画「Amadeus」でMozartが後ろ弾きをやってたっけ.試しにやってみようかな.

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

10 thoughts on “小さいけれど無いよりマシ”

  1. 昨日の講義のアンケート、「改善点は?」という質問欄に、とうとう「配布資料の文字を大きくしてちょ」と書いてしまいました。(ちょ、というのは嘘だけど。)

    ルーペ持参してね、とか書かれたりして。

  2. 右手でH、左手がCとFisさらにその下のDisあたりを押さえているところを見ると、おそらくE mollの前奏曲に挑戦中とお見受けします。まあどれでもいいっすけどね、全部名曲だし。

    1. Hiroさん,そこまで読みますか!
      確かに4番でしたけど.
      ちなみに僕は変ロが好きです.

  3. HiroさんとLiLAさんの会話かなり凄い!
    右手でH?いいのか?そんなこと言って。

    1. Chieさん,これは「右手でH(ハ~)を取る」と読みます.右手で her 彼女ですよ! ヒロさんのモテモテぶりが目に浮かぶようです.

  4. 背後のTVに大写ししたのを見ながら弾くには、
    フクロウ並みにぐるりと首を回すか、
    譜面台に鏡を置いて逆さ読みしましょう。

    1. ポージィさん,ぐるっと首が回ってるピアニストって,それピアニストじゃなくてエクソシストです.

  5. アイフォンに楽譜が入っているあたりがさすがですね。薄いんだからテレビをピアノの上においたら、ってのは邪道ですかね。

    1. misssyさん,その手がありましたね.それはそれで笑える図なので,是非とも写真に撮っておきたいところです.

コメントは停止中です。