天下のHenle原典版で乱丁

ページかすれ
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楽譜世界を二分する原典版二大勢力...って大袈裟すぎますが,Henle VerlagとWiener Urtext.僕はウィーン原典版の方が音符が読みやすくて好きなのですが,ここアメリカ(の,ど田舎)では手に入りにくい.已む無くAmazonでHenleヘンレを注文します.

製本強度に難ありながらも内容の正確さに定評のある原典版だと安心していたら,なんとこの乱丁.インクが掠れてます.こんな雑な印刷に遭遇したのは初めてです.珍しいので何か嬉しい.

これはMozartのピアノ・ソナタ集.Amazonにクレームを入れて取り替えて貰うことになりましたが,本を送り返せと言われたので,その前に全曲ざーっと弾いてみました.んで,なんかもう取り替えてもらわなくてもいいかな〜っと.

ピアノの教則本には必ず含まれているMozartのソナタですが,3年に一回くらい弾いてみたくなります.でもそれくらいなもん.なんでかいな.

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8 thoughts on “天下のHenle原典版で乱丁”

  1. Mozartの語源にかけて。
    Mozart Cafe、Mozart Restaurant, Mozart Brasserie, Mozart Street…他にもまだまだあるかもしれませんね。Mozart Brasserieでビール飲まれましたか?

    1. このレアものは、返却せず後にオークションへ。

    2. いたずらリスさん,Cafe Mozartでケーキとコーヒを夕食にして,そのまま楽友協会のコンサートというのが,一時期定番になっていました.ケーキがでかいので,それなりの食事になります.

    1. chieさん、リンク有難う。
      葉加瀬太郎氏を知ったのは、セリーヌ・ディオンのコンサートでした。
      感激しましたですよ!って、このリンクを見始めたらずっと見続けてしまい、気がついたら2時間も見入ってしまいました。コンサートチケットSold Out.
      五嶋みどりさんも登場される場面もあり、懐かしかったですね、ね、LiLA管理人さん!

      1. いたずらリスさん,葉加瀬太郎ってひとも,どこまでが名字で,どこが名前なのかよく分からない人ですよね.

    2. Chieさん,謎カノンなんて曲も昔はありました.音楽職人の余技みたいなもんかもしれません.

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