地球を2/3周した九州と北海道

八女茶
八女茶

先週の旅先はBelgiumだと言うのに何故か八女茶.九州からの参加者にお土産に頂きました.

星野製茶園のインスタントティー「ほしの想い」.これは海外出張で緑茶が恋しくなったときに便利そうです.

もうひとつは,中島製茶本舗の,焼きあごだし.「あご」はトビウオを乾燥させたもので,九州ではよく使われる出汁ですが,まさか地球をぐるりと回ってアメリカへやってくるとは.税関,大丈夫かな…

北の幸
北の幸

そしてなんとこちらは北海道.あたりめ,わかめ,お菓子,スープカレーの素にカレーふりかけとくると,もう入国ではゴニョゴニョする他ありませんが,これは嬉しい.

永谷園のカレー「超」ふりかけ,さっそく白ご飯にさらさらとかけて食べました.これは旨い.そのまんまカレーですが,やっぱりふりかけという不思議.これは帰国時に補充せねば.

遠路わざわざヨーロッパまでお土産を持ってきてくださった皆様,ほんとうにありがとうございます.

Facebooktwittergoogle_plustumblrmailFacebooktwittergoogle_plustumblrmail

「地球を2/3周した九州と北海道」への8件のフィードバック

  1. 食欲の秋の楽しさが、倍増しそうなお土産ですね。真イカのアタリメと、玉露入りあごだしが興味をそそります。玉露って本当に出汁のような味がしますけど、あごと合わせちゃうとは贅沢!

    1. Sanaeさん,秋の味覚,どうせなら秋刀魚でも持って来てくれたらよかったのに...あ,冗談ですよ.
      つまみも揃ったし,日本酒でも買ってこようかなと考え中です.

  2. 海産物は農産物と違って検疫で問題にされない、なぜならもともと国境のないところで獲れたものにBorder Controlする理由がない、とかまことしやかな話を聞いたことがあります。

    じゃあ川魚はどうなのか、とか疑問は付きませんが、鮎と鰯の見分けができるアメリカの税関職員は皆無でしょうから、けっきょくスルーでしょう。

    1. Hiroさん,なるほど,海産物は天下のまわり物ですからね.隕石なんかも,国境なしに持ち込めそうです.食べられないけど.ちなみに僕も鮎と鰯の区別はつきません.錦鯉だったらわかります.

  3. まぁ すごいです。 お心遣いが胸に沁みますね~
    日本からヨーロッパ経由でアメリカへ。
    何事も無くするする~~っと通り抜けられますように。

    1. ポージィさん,日本から来た友人から読み終えた文庫本なんかはよく貰うんですが,こんなにお土産を頂けるとは光栄です.今度逆に帰国時に何かお土産を持っていきますかね.限定フレーバーのポテチとか.粉々になっちゃうかな.

  4. 中島製茶本舗のあごだしは、まだ販売不慣れな将来次期社長(現御曹司)から直接購入しました。某有名強豪会社のだし商品を相当意識して商品開発に力を入れたとおっしゃっていましたが、試飲をしてお出しだけでも温冷スープとしてもいける、しかも玉露の栄養価があるということも理由で購入しました。それにしても誰が見ても販売員🔰マークでしたよ!頑張って下さい。
    アーリーバードも税関のことを心配しておりましたが、私が川ものだから、と言って大丈夫だろうということになり、持参と相成りました。

    北海道土産。私もチェックしておきます。北海道物産展にはなかなかお目見えしないものばかり。

    1. いたずらリスさん,アメリカの税関は,牛とか鶏とかの漢字だけは象形文字として知ってるという話です.でも「魚」はスルーなのかもしれませんね.秋刀魚の蒲焼の缶詰は,普通に持って帰ってます.ま,調理されてますし.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください