真夏なのに寒さに震える日々

Loretto
Loretto

この一週間,毎日車で一時間の微出張です.Santa Feのホテルで開催されている会議ですが,そこに絶対に欠かせないもの,それは上着.

会議初日はポロシャツの上に薄手のブルゾン.でも予想以上の冷房パワーに負けました.吹き出してくる冷風が直にあたって,もう寒い寒い.

二日目は半袖シャツにサマージャケット,それでも耐えられない.

三日目,ついに長袖シャツとジャケットの冬装備.これでダメならセーターを出してくるほかない.

周りを見渡すと,やはり寒さに耐えられずに上着を着込んだ人ばかり.そんな状況なのに,冷房を弱めるという考えが無いのが不思議で仕方ない.もう7月だと言うのに,ここはオーストラリアか.

ところで,そんな極寒環境を物ともせずにTシャツ短パンで過ごしているのが,生粋アメリカン.なんであんなに気温に鈍感…もとい,寒さに耐性があるのか不思議でなりません.

そんな一人が,休憩時間に僕に話かけてきました.

寒すぎだよね

自分の服装を見直したらいいんじゃない?とは言わなかったけど,寒さに耐性があるんじゃなくて,単に服装に無頓着なだけ?

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4 thoughts on “真夏なのに寒さに震える日々”

  1. 「皆様方の職場はLoa Alamosなのですから、このくらいふんだんにサービスし還元しアピールしておかないと!?我がホテルには電力は不可欠なんですから。」

    1. いたずらリスさん,サービスの一貫か,大量に余っていたコカ・コーラとかスプライトは,ちゃんと頂いて帰りました.

  2. 東京に雪が降ったある日、
    短パンTシャツの外国人(たぶんアメリカ)がニュース映像に写りました。
    気温は多分3度ぐらいかな。

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