Chie’s Rose Garden 2016, Part II

今年の新顔さんはファンシーラッフル。まだ菊みたいだけど花びらが内側に丸くなり色も複雑になる新種です。

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このバラの色が好き。うつむいて咲く風情も。

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他の椅子はバラの台になってしまいこれだけが座れる椅子。あーくたびれたの時はここに。

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今年は風が強くてよく散りました。

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すっかり長老になったエヴリン。毎年沢山咲いてくれます。

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ベランダです。朝のコーヒーはここです。5月だけだけど。

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微妙な色。友人たちはこの色が好きで挿し木用にお持ち帰り。

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リビングの南窓のアンダー・ザ・ローズ。左右から二本の木をクロスさせています。

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いかがでしたか.Chieさん,今年も美しいローズガーデンの写真をありがとうございます.写真からバラの香りがあたりいっぱいに溢れてくるようです.いつものように,コメント欄はChieさん用に開けておきますので,見事なバラのご感想をどうぞ.

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「Chie’s Rose Garden 2016, Part II」への6件のフィードバック

  1. わーい Chie’s Rose Gardenシリーズ、楽しみにしておりましたです。
    出遅れてしまって、ⅠとⅡ一緒に拝見となりました。

    Chieさん、今年も素適なバラのお庭を拝見できて嬉しいです~♪
    気分はオープンガーデンご訪問。 いっぱいに咲き揃ったバラたちを
    見渡し、アーチをくぐり、時には花に顔寄せて香りを確かめ…
    ポツリと待っていてくれる椅子に掛け、はぁぁぁ と幸せの溜息を
    もらす私。 素適なひとときをありがとうございました。
    今年は、「ジュビリー・セレブレーション(多分)」に特に惹かれました。
    ピンクに黄色も少し混じっているのでしょうか。その微妙な色変化に
    ぐぐっと♪
    新顔さんのファンシーラッフルは珍しい形の花びらですね。
    菊のようにもダリアのようにもシャクヤクのようにも見えて、
    色変化も楽しいです。

  2. ポージィ さん
    見に来てくださって有難うございます。
    ポージィさんのブログはかかさず拝見し、
    季節の移り変わりを真っ先に教えていただいています。

    バラは春には季節が咲かせ、秋には人が咲かせる。んだそうです。
    言われてみれば今年は手抜きなのにこれだけ咲いてくれました。
    ジュビリー・セレブレーションは黄色とピンクが溶け合います。
    手をかけなくてもよく咲くバラなので放置ぎみなのが可哀想かもー。

  3. Chieさん,今年も綺麗な花の数々,どうもありがとうございました.ファンシーラッフルって,まるでダリアみたいですね.ほんとに色んな種類があって驚きます.こんな写真の次の記事,とっても書きにくいです.

    1. ★LiLA管理人 さま
      今年もどうもありがとうございました。
      ファンシーラッフルは来年は内側に丸く抱え咲きになって、
      大きさもドーンとケンタッキーダービーハットのようになるはずなんです。
      ㊟フライドチキンという突っ込み禁止です。

  4. ファンシーラッフル、この重厚な感じがまたいいですね。この花びらをつかって軽く炒めてブイヨンを加えたら視覚にも味覚にもうったえるスープができるのでしょうか。

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