Italy おなかいっぱいシリーズ,その3

retaurant in Varenna

これでおしまいです.イタ飯おなか一杯シリーズ.湖を眺めながらのディナー.あ,デートじゃないですよ.カップル用テーブルの写真は,あくまでイメージでございます.実際にはその隣のテーブル,8人グループ.



risotto

前菜,リゾット.これだけで夕食になりそうな量.



fish soup

スパイシートマトソースの魚のスープ.皿の縁の方にはみ出したスープは見ないように.

ここのレストランに限らず,Como湖畔に並ぶレストランでは,道を隔てて内陸側に店,水辺のテラスに半分野外なテーブルがあります.店の中でも食べられますが,やはり湖からのそよ風を感じながらの食事が最高です.

さすがにデザートまではお腹に入りませんでしたので,エスプレッソコーヒーで終了.

一人,食後のコーヒーにカプチーノを注文したのがおり,
あれは午前中しか飲んじゃいけないのだ
とイタリア人から言われておりました.店員からも「パンをつけようか?」とからかわれたり.ディナー後のカプチーノに,パンをじゃぶじゃぶするデザート.

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6 thoughts on “Italy おなかいっぱいシリーズ,その3”

  1. イタリアの展示会とか日本でひらいても必ず無駄ともおもえるカプチーノブースがありますね。だれが金をだしているのでしょうかねえ。

  2. 美しい景色を眺め、湖面を渡る風を感じながらのお食事。
    情緒があっていいですねぇ。

    リゾットが前菜なんですね。メインかと思いました。
    お腹いっぱいになりそうですねぇ。
    この色…ホワイトソース系のお味なんでしょうか。
    魚のスープは、美味しそう。
    はみ出したソースには目をつぶるとして、
    お皿の縁に散らしたグリーンの粉(パセリ?)は… やめときます。

  3. ポージィさん,そよ風の夕食なんて,ちょっと気障な雰囲気で食事してますけど,本当はのんびりゆったりな食事なんですよ.
    リゾットはメインでもありますね.あと,肉や魚の下敷きになってる時も.味はホワイトソースでしたよ.
    皿の縁の緑は,なんだったんでしょ.パセリかバジルか,とにかく「適当」に振りかけられたものです.

  4. 食器を集めるのは大変なのでいつもお店に行っては見るだけにしてます、しかし食器には大変興味があります。
    今回3シリーズで登場した食器類に注目していました。やはり白磁が一番ですね。でも、焼き鳥のようなものには、プロバンス風の模様が付いていた方が賑やかでよろしいですね。
    ツーはカプチーノを午前中にしか注文しないんですね、了解ですぅ。

  5. いたずらリスさん,食器を見ておられましたか.たしかに普通のレストランでは白磁の食器が一番多かったですね.ちょっと高級なホテル付属のレストランだと,そこの名前が入ったオリジナル食器でした.コーヒーカップに面白い絵柄が多かったのですが,残念ながら写真は撮ってません.中身ばかり見ていたもので.
    はい,カプチーノは午前中だけだそうです.もし喫茶店で誰かがカプチーノを注文してたら「イタリアではねえ…」と薀蓄を語ってください.

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