長距離フライト前の充電

充電中
充電中

これから大西洋を越えてパリ経由ウィーン行きです.長時間のフライトに備えて,空港にて充電中.パソコン,iPhone,それにアルコールは人間用.この写真をブログにアップロードした直後,あれ,充電中のiPhoneが写ってないじゃん,だめだこれ,やり直し....と思ってしまったのは内緒.写せる訳無いよね.iPhoneで撮ってるんだから.

海外出張の場合,国の許可を取らないといけない関係上,早めに手続を始めます.でも今回の出張は先方からの依頼が遅かったために,珍しく手続きがギリギリになってしまいました.

そのせいか,普通なら一月前には出張許可が下りるのですが,一週間前になってもまだ何も連絡がありません.しびれを切らして職場経由で担当省庁をつついたものの,まだ待てと言うばかり.

出発3日前になるとさすがに焦りました.秘書さんからは,万が一の場合に備えて,航空券のキャンセルも考えた方が良いとか言われます.職場から何度か催促の連絡が出たらしく,ようやく昨日になって新たなる動きがありました.

最近ヨーロッパが物騒なので,常時連絡が取れるように携帯電話の番号と私用メールアドレスの報告が必要になったとのこと.その情報が提出されて無かったので,許可が下りなかったらしい.

聞いてないよ!

自分のスマホの番号とメールアドレスを報告し,ようやく出張許可が下りたのが,出発の24時間前です.まったくもー.

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「長距離フライト前の充電」への6件のフィードバック

  1. 出発前日まで決定が延びても、
    威風堂々、泰然自若、馬耳東風、色即絶好!

  2. いやー、ほんとまったくもー、ですよね。以前連邦政府職員だった頃は航空券が出発の前日に家のドアの前に放置されていたこともありました。Eチケットの使用が許可されていなかった時代で、チケットは自宅宛で送る必要があって、旅行許可自体は前におりていたけれど旅行会社が殿様商売で、ってな感じでそのような事態になりました。利用可能な旅行会社を政府レベルで一つに指定されてしまう(それも大タコ)というのは納税者の立場からは1時間ほど説教したくなるくらい不満がたまります。

    1. misssyさん,航空券がドア前に放置?! 行政御用達だと殿様商売になりがちですよね.一応指定業者の入札とかはやるんでしょうけど,ほんとに意味あるのかなって思います.うちも航空券は一応指定業者(というのか職場の一部?)が扱いますが,たっかいの予約してくれるもんで,僕も最近は自分で買ってしまいます.ほんとはあまり勧められないんだけど.

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