朝一番の飛行機が遅れた理由

飛行機雲をくぐり抜ける
飛行機雲をくぐり抜ける

飛行機の出発時間から4時間引けば,その日の朝の起床時間となります.朝一番(6:00AM)の飛行機に乗るためには2時に起き,2時半に車で空港に向かい,4時半にはターミナルで搭乗を待つ身.国内便だったらあと1時間余分に寝ても大丈夫.

今朝は目覚ましが鳴る前に目をさましてしまったのですが,時計を見たらまだ1:00AM.まだ早いけどシャワーでも浴びて目を覚まそうと,起きてスマホを見たら「出発が40分遅れます」とのメッセージ.

まだ2時間もあるじゃん.前の晩に連絡してくれたら,もっと惰眠を貪ったのに … とか思いつつ,そのまま炬燵で寝てしまいました.

さて気を取り直して空港へ.チェックイン時に,どうして遅れたのか理由を聞いたら,昨晩この空港に到着した便が遅れたんだそうです.でも問題は飛行機そのものじゃなかった.

昨夜,パイロットさんや客室乗務員さんはホテルにチェックインしたものの,規定により何時間か以上は休まねばならないとのこと.その余波で朝の出発もずれたんだって.

成る程とは思いました.でもそれってつまり,彼ら彼女らは休息の規定時間ぎりぎり+40分で再び出勤してるわけね.パイロットさん,もっと休憩してきてください.

それはそうと,登場後の機長アナウンスもちょっとすごかった.

「なるべく急いで次の空港に向かうから」

スピード違反覚悟か.

到着後,乗り継ぎ時間が殆ど無くなった乗客らが,我先にと飛行機を降りて走り去っていきました.

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「朝一番の飛行機が遅れた理由」への8件のフィードバック

  1. 乗客も大変だけど、クルーも大変なんですねー。
    機械じゃないんだから40分だけオマケで寝るなんて難しいなー。
    私の旅行嫌いは「遅れたら大変!」「走らなきゃ間に合わない」って
    緊張感で疲労すること。
    とても楽しむどころじゃありません。
    あ、お仕事ですよね。
    慣れてるとはいいながら、やっぱり大変。
    どうぞご無事でよい旅を。

    1. Chieさん,かつては花形職種だったパイロットにスチュワーデスですが,見えないところで大変なんだなと思いましたよ.休むのも仕事って,何だか緊張して休めませんよね.仕事そのものも,人の命を預かる仕事だし.
      僕が仕事上で何か間違いしても,さして誰も困らないっていうのは,それもちょっとさびしいもんです.

  2. ↑竜巻のお写真家と思いました。
    ↓ご友人の提案書もずいぶんとギリギリでしたが、
    このフライトにもギリギリの言葉が当てはまりそう。
    クルーの皆さん、こういう状況でもちゃんと休息取れるもの
    なのでしょうか。興奮状態・お目目ギンギンで眠れなさそう。
    というか、一晩だけの休息とは知りませんでした。
    結構ハードなんですね。
    乗り継ぎ時間がなくて走らなきゃいけなくなったら、
    今の私じゃ、いさぎよく諦めるしかありません。
    どなたか車椅子にでも乗せて走ってくれるかしら?

    1. ポージィさん,僕は出張では乗り継ぎ時間はもうた〜っぷり取るようにしてるので,ギリギリって滅多に無いんですよ.かつて何度も酷い目にあったもので.空港での待ち時間って退屈なものですが,乗り遅れたらアウト〜ってなる緊張感に比べればかわいいもんです.

  3. これは決して自慢するような話ではありません。が、
    国際線飛行機乗り遅れたこと2、3回あります。いやぁー、恥ずかしいというか焦るというか呆れるというか何というか。でも、これも社会勉強だと前向きに捉えるました。
    飛行機がLiLA管理人様のケースのように遅れることあれば、このような事も防げていたかもしれないですね(^.^);;  <理由になっていない!!

    1. いたずらリスさん,国際線でも空席待ちリストに名前が並ぶのを見ますので,きっと乗り遅れた分だけ,緊急の誰かを助けてあげたんですよ.自慢して良いと思います.自慢しましょう.国際線に乗り遅れたんだもんねーーーって.

      1. 実はこんな珍場面もありました。
        UAでSFO便。成田出発がチケット発券の時間よりサマータイムになっていたせいか1時間早くなっていました。そうとは知らず、いつもの通りに空港に2時間前に到着。チェックインカウンターへ。飛行機はいるが、もう間に合わないと地上係員さんに言われ絶望的になっていると、時間かかりますけどHonolulu経由の便のビジネスだったらご用意出来ますけど?と。何とビジネスクラス!クリスマスイブでしたので、ハワイでクリスマスイブなんてそうない、と快く承諾しました。この幸せな時間もつかの間。実は、私、この飛行機にも乗り遅れてしまったのです。空港のレストランでご飯食べていたために。UAの方々のその時の模様が今での脳裏に焼き付いております。UAの伝説となっているやもしれません。結局、翌日のSFO便に乗る手配をして下さり、幻のHonolulu on X’mas Eve by Business classは一瞬にしてゴ〜〜ン!
        いつもdiscount tkt なのにUAの皆さんの手配にはいつでもどこでも感謝してます!今では滅多にUAにも乗らなくなりましたが、今はどうなんでしょうねぇ〜。今でも乗れば、機内食などで出るチョコ類を必ずお隣の方へ差し上げて喜ばれております、って関係ないですね?!(>.<;;

        1. いたずらリスさん,なにはともあれ,UA-SFOというのが,すんごくUFOに見えることだけは良くわかりました.

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