幾ら何でもギリギリすぎるだろう

Pound Monkey
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今日の午後,別の部門にいる友人から突然の電話.

「新しいプロジェクトの提案書を出すんだけど」

そう言えば先週彼とそんな話をしたのを思い出しました.でもその後何の話も無かったので立ち消えかと思ってた.

「このプロジェクトでは,あーだこーだあーだこーだ,なんだかんだなんだかんだ,あーだこーだ ….」
「うんうん,分かったから.で,締め切りはいつ?」
「だから,これをあーしてこーしてどーしてこーして,あーだこーだ,なんだかんだなんだかんだ,あーだこーだ …」
「いやだから,趣旨は分かったからさ,提案書はいつまでに出すんだよ」

「あ,締め切りね.今日の5時」

はあ? あと2時間半しかないんですけど.喋ってる暇ねぇだろう.

とにかく現時点での提案書原稿をメールしてもらい,過去に描いた使えそうな図やら文章を継ぎ接ぎして送り返したのが,午後3時.

そして5時過ぎに彼から最後の電話がかかってきました.

「余裕で間に合ったよ.締め切りまであと6分もあった」

よくまあこんな綱渡りするよなと,半ば感心するやら呆れるやら.

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2 thoughts on “幾ら何でもギリギリすぎるだろう”

  1. すごい楽天的で楽観的な性格の持ち主!
    職業はタイム―キーパーが適性です。

    1. Chieさん,時計係ですか.あいつに時計係させたら,こまけぇこたぁいいだよ,ってめちゃくちゃになっちゃいそうなんですが.

      で,最後だけ奇跡的に時間を合わせるとか.

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