消えていった耳鳴りの音程が気になる

着陸前
着陸前

夕方ジョギングしてたら,突然左耳がキーンと耳鳴り.すぐに音が小さくなっていき,ものの5秒程で消えたのですが,音程がはっきり分からなくてもやもやしながら走り続けていました.

E(ミ)とH(シ)の和音みたいに聞こえる.でもちょっと低いかな.E♭かBとの間くらいか.

交響詩「我が祖国」でしられる作曲家Smetanaの作品に,弦楽四重奏曲第一番「わが生涯より」という曲があります.Smetanaは晩年聴力を失いますが,この曲の終楽章には第一Violinが高い音で耳鳴りを奏でる部分があります.この音はE.Smetanaにもミの音が聞こえていたのかも.

Smetana, from my life
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4 thoughts on “消えていった耳鳴りの音程が気になる”

  1. 耳鳴りのキーーンの音階を探しちゃうんですか?
    絶対音感があるのってけっこう煩わしいのかも。
    けど、突発性難聴をほっといて片耳聞こえなくなった人いますよ。
    耳の不調を感じたら即耳鼻咽喉科へ行ってくださいね。
    スメタナじゃないんだからね。

    1. Chieさん,突発性は怖いですね.耳鳴りが続くならすぐに病院にいきます.いまんとこ,普通の耳鳴りって言うんでしょうか.まれですが誰にもありますよね.Chieさんも,耳鳴りがあったら音程を確かめてみてください.確かめたからってどうってこともないんですけど.

  2. 耳鳴りの音程を探ってしまわれるとは…
    自分の耳鳴りをバイオリンに演奏させてしまった作曲家も
    いるんですか。 音楽家って皆さんそうなのかしら。
    ちなみに、私の耳鳴りには高音のキーーーンのほかに
    やや低音のザーーーーってのもありますが、どちらも
    メロディはないみたいです。

    1. ポージィさん,スメタナの耳鳴りはきーーんだったようです.低音のざーっていうのは僕は経験ありませんが,そういうのもあるんですね.今ちょっと調べてみたんですが,耳鳴りの音楽療法というのもあるようです.もともと頭の中で作られている音なので,音楽を聴くというのは効果がありそうです.

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