門外漢的体験してきました

SUNY
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かなり分野外の研究会に来ています.どちらかと言うと数学寄り.文化も違えば言語も違う.かなり貴重な体験です.

僕の発表スライドも結構大量に数式が入っているのですが,そればかりじゃ飽きるからと,細かいことは端折って図で大雑把に説明するのがこちらの流儀ですが,そもそも「図」が出てこない(笑).

一時間の発表にスライドがたったの20枚とか言う人もいて,同じ数式をずーーーっと説明される,これは結構睡魔を誘います.いやほんと悪いんですけど,なんでそんなに数式が好きなんだ.

特にコンピュータに対する姿勢がかなり違ってて,この数式を解きますってなったとき,僕だったらそんなんパソコンに放り込みゃいいやんって思うのですが,中々そうならない.

あれこれとひねくり回した挙句,最後の最後でちょっとだけ数値計算登場.図が出てようやくホッとするのって,なんか変な体験です.

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14 thoughts on “門外漢的体験してきました”

  1. 一瞬、日本のお写真かと思いました。
    ニューヨークでもススキが植えられるんですね。
    上はエノコログサ・ガーデンかしら?
     
    記事内容については思考回路が機能停止です。
    すみません

    1. ポージィさん,僕もこれはススキかと思って撮ってきたのですが,どうなんでしょう.雑草を植えちゃったら,広がって大変なことにならないのかな.ちょっと和風ですよね.

  2. 「博士の愛した数式」という小説を思い出しました。
    数学者って綺麗な数式とかいいますよね。
    発見した数式にアナタの名前を付けてあげる、なんて
    そんなプロポーズされても困る。
    新種のバラの名前をアナタの名前で。
    なら嬉しいけど。

    どっちの可能性も無いんでした、ハイ。

    1. Chieさん,美しい数式に恋人の名前って,なんだかロマンチックじゃないですか.相手が数学者でなによりですよ.細菌学者とか,キノコ博士とか,微生物マニアとかだったら,ショートショートのネタにしかなりません.

      1. むかしバクテリアを材料にしていた頃、まわりの女の子の名前を順番につけていました。最後に一株残ったものについていたのがかみさんの名前でした。

        1. misssyさん,いったい何人分の女の子の名前をストックしていたのか,そこんとこが気になって仕方ありません.

          1. ヒトのDNAが細胞半分あたり20億塩基として、2万塩基ごとに区切ってそれぞれをバクテリアに入れ込むと単純計算で10万人の女の子が必要になります。実際には全体を何回分かカバーするようにしないと漏れが出ますので、95%を漏れなくカバーとなると(確率計算式をちょいといじりますが)東京都在住の人々くらいのストックが必要になります。

            1. misssyさん,東京在住の女性全部に手を出しておられたとは,さすがです.オタキングのさらに上を行っておられますね.

  3. 先日ボケーッと放送大学のある番組を見るでもなしに見ていたら、LiLAさんのブログに出てきたprolog(でしたっけ?)が登場し、「あぁ、これのことか~、エピローグなしナルホド~」という、非常に貴重な体験をしました。

    1. Sanaeさん,また一つ脳細胞を無駄な知識で無駄にしてしまいましたね.あと10年もしたら,脳細胞が理系無駄知識でいっぱいですよ.

  4. misssy さん、残り物には本当に大福があることがわかりました。
    私も残り物の最たるものですが希望が湧いてきます。

  5. 学生時代の研究室では論文紹介の論文の選択権が学生にはほとんどなかったんですが、理論の論文でたま~に図が一枚もない論文が当たってしまう人がいて、あれはほんとに気の毒でした。

    1. 現地委員さん,図があったらその分スペースを稼げるので,文章が短くなって楽なのにね.まあ数式も分量を稼げますけど.

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