シーフードレストランでの水害

カレイのフライ
カレイのフライ

友人ら数人とNew YorkはLongislandにあるシーフードレストランで夕食.海のすぐそばだけあって,魚の種類も色々です.僕はflounder,つまり加齢...じゃない,カレイ(ヒラメ?)注文.なんで加齢なんてのが変換最初に出てくるんだ?

問題は僕の両隣に座った人々.彼らはロブスターを注文したので,テーブルの上に殻割り器が用意され,さらにウェイトレスがビニール製のエプロンを注文客へかけております.

そうあの焼肉エプロンみたいなやつ.これはつまり液飛び注意ということ.自分のみならず,隣人へのシミお裾分けだってあるかも.

二人のエプロンおじさんに挟まれ,こりゃ危険だと二人の一挙一動に注意を払いつつの夕食.ロブスターの殻をパチンと割る度に一瞬の緊張が走りますが,どうやら大丈夫そう.

と安心したその瞬間,もう一つ向こうの席の友人の手が水のグラスに当たり,

ばっしゃ〜んと景気良くテーブルの上を水浸しにしたかと思いきや,水流が一気に僕の席へ押し寄せてきました.

テーブルの端から滝になって流れ落ちる前に慌てて立ち上がり事なきを得たものの,全くシーフードレストランってのは危険極まりない.

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8 thoughts on “シーフードレストランでの水害”

  1. ウイーンでもシュニッツェルがお皿をすべって飛んできませんでしたっけ?
    エスカルゴを飛ばす人はわりといるようです。

    1. Chieさん,ウィーンで目撃されるUFOが,実はシュニッツェルだったという話はよく聞きます.パリで飛ぶのはエスカルゴかもしれませんが,一番UFOと紛らわしいのはマカロンだと思われます.

  2. フラウンダーはヒラメで、カレイよりは高級食材なのではなかったかな。カレイは英語ではエイジング、ってあまりにもベタなので、セーネッセンスと専門用語にしておきます。

    1. misssyさん,ヒラメの方でしたか.カレイの仲間というとオヒョウを思い出すのですが,あれはコストパフォーマンスが良い分,大味ですね.
      セーネッセンスとは知らない単語でしたので,調べてみました.これはシニアという単語と関連してるんでしょうね.

  3. ご自分のお皿に加齢じゃなくて鰈を落として
    ソースがバッシャーン! かと思いましたら、
    沖合いから押し寄せてきたんですね。危機一髪。
    その反射神経なら、加齢はまだまだお気になさらなくて大丈夫。

    1. ポージィさん,いやー,自分にしては珍しくジャケットにネクタイ姿でしたので,なんとしてでも水難事故防止でした.考えてみたら,結構冷静に対応してましたね.
      昔,ウェイトレスさんからばっしゃ〜んをやられたことがありますが,あれは避けようがありませんでした.

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