開いてしまうのも困りもの

先日起きた悲惨なドイツ機墜落事故の原因が,操縦室のドアを外から開けられないようにできる構造になっているのを逆手に取ったものと報じられました.

かと言って,鍵がかからない操縦室ってどうなのよ.

機内ドア
機内ドア

離陸時,振動で開いちゃうんだもん.客室乗務員が必死に手で押さえておりました.

FacebooktwittertumblrmailFacebooktwittertumblrmail

9 thoughts on “開いてしまうのも困りもの”

  1. 勝手に開くと困るもの。
    私の場合、
    スカート。傘。毛穴。財布のひも。まぶた。

    1. Chieさん,スカートが勝手に開く状況というのがかなり気になります.マリリン・モンローでしょうか.まぶたが勝手に開く状況もよく分かりませんが,瞳孔が勝手に開くよりは良いかもしれません.

  2. 押さえる手がアートしてますね。このまえ乗ったエアカナダの10人乗り双発プロペラ機はドアそのものがありませんでした。

    1. misssyさん,ドアが無い操縦室はきっとカムフラージュです.ドアのあるトイレの向こう側に運転席があるんですよ.

  3. あ~れ~ と言っているような手ですね。
    外から開かないようになったのは、ハイジャック防止のためだった
    ように思いますが、操縦する人が自らやっちゃうとは…
    必ず2人常在にするという話もありますが、何人になっても結託して
    乗っ取ったら同じことですよねぇ。
     
    chieさんのリストに、口も入れておきたい気がします。
    電車の中などでよく見かけますもん。
    後で本人知ったら恥ずかしかろうなお口。

    1. ポージィさん,あの客室乗務員,かなり焦ってましたよ.ジャンプシートのベルト外して,体で押さえてましたもん....って,こんなこと書いていいのかな.
      ああ,勝手に口が開いちゃう人,いますよね.ぽかんとした顔になってるのに気づかない.あれは僕も注意しておこうと思います.口はきっちり閉じて耳で呼吸.

  4. 現在このようになってしまったんですね。
    私が15年ほど前エベレスト街道トレッキングへ行った時の事、カトマンズ空港からルクラ空港へプロペラ機で移動しました。ドアがないどころかコックピット前方丸見えスリリングさを十分に味わう事が出来ました。滑走路の長さは460m出入り口は断崖絶壁です。機内サービスは後方にCAが1人。軽食は後方の乗客から前の乗客へ手渡しで回しました。懐かしいです。
    http://www.lirung.com/infofile1/file003lukla/

    1. いたずらリスさん,軽食が後方の客からバケツリレーということは,最前列の客はコックピットへ運ぶわけですね.で,パイロットがトイレに行くときは,客がパイロットをバケツリレーして後方へ運ぶわけですねわかります.

コメントは停止中です。