どうせ中身は同じなので,おやつは残り物で賄う

アメリカでは秋から春にかけて色んなお菓子が出回るイベントが続きます.11月のHalloween 万聖節,12月のChristmas 降誕祭,2月はもちろんSt. Valentine’s day 義理愛日で,それが過ぎるとスーパーの特設コーナーはEaster 復活祭のタマゴやウサギで埋まります.

もちろんそんなイベントに振り回されるわたくしではありませんが,狙い目は売れ残り.時期が過ぎれば格安で叩き売りになるのは,日本のクリスマスケーキと同じ.さっそく復活祭版チョコレートをお買い得価格で買ってきました.

Reeses and Lindt
Reeses and Lindt

Reese’s リーシーズって日本では見かけないと思うのですが,あるのかな.ピーナツバター味で激甘です.このウサギさんはEaster Bunny ではなく,Reester Bunny.

右側のはお馴染みスイスの会社Lindtのパラソルチョコ… じゃなくて,ニンジン型チョコです.さすがにニンジン味じゃなくて,普通のミルクチョコレート.

Lindt chocolate
Lindt chocolate

こういう季節モノチョコレート,要するにパッケージが違うだけで基本的に味は同じ.なので定価で買う意味無し.

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2 thoughts on “どうせ中身は同じなので,おやつは残り物で賄う”

  1. パラソルチョコレート懐かしい~!って思ってしまいました。Lindtのイースターの売れ残りだと思われるうさぎさん型のチョコレート、ものすご~~~~く季節はずれに(正月後くらい)、某所アウトレットモール内のお店で買ったことあります(笑)。かわいくて美味しかったです。

    1. Sanaeさん,リンツのうさぎさんも定番ですね.でも正月後って季節外れどころか,あとちょっと待てばまた季節モノになっちゃうじゃないですか.

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