日本方式を海外向けに押し込むこと

Los Alamosの週末
Los Alamosの週末

とあるイベントへの招待状が日本から郵送されて来ました.今の時代 Snail Mail を使うというのも何とも古式ゆかしい印象ですが,気配りの国とは思えない,ちょっと驚いたことが二点.

封書の宛名が,いきなり呼び捨てです.確かに日本の手紙のみたいに「様」だの「御中」だのは気にしないことになってます.ダイレクトメールには,ぶっきら棒に僕の氏名が印刷されているだけです.

でも普通の手紙の宛名には,普通敬称が付いてますよ.想像するに,どっかのWebサイト辺りで「アメリカ宛の郵便では敬称を略すのが普通」とでも書かれてたのか.確かにそういうのもある.でもよほど親しい間柄でない限りは,Mr. Dr.を付けておくのが無難です.これはアメリカ式に無理に合わせようとした結果かな.

そして封筒の中身.イベントへ参加・不参加確認の為の返信用ハガキが入っとります.52円也.どないせいゆうねん.

これは日本方式をそのまんま海外郵便に入れちゃった結果でしょう.こちらからは使いようの無い52円ハガキは完全に無駄.ちょっと考えれば分かりそうなものなのにね.

6 thoughts on “日本方式を海外向けに押し込むこと”

  1. 日本用の返信用葉書が出てきたというのは面食らいますね(笑)。何も考えないで”おしごと”してる様子が目に浮かびます ^^;;

  2. とうとうそういう準備の作業も国外となってきたんでしょうか。

    日本国内のネットオークションサイトみたいなところで、隣国の切手が売買されているのも不思議な話です。

    1. いたずらリスさん,アウトソーシングですか.いやー,さすがにそんな高級なことはしてないと思われますけど.

  3. そのまま投函してみたら?。
    不足料金を払って受け取るかもしれない。
    受け取らないとしたら又もどってくるんだろうねー。

コメントは停止中です。