やっちまった,ワインのコルク抜き

折れたコルク
折れたコルク

ワインのコルクを抜こうとしたら,下部僅かを残してポッキン.何とか抜こうとするも,残り部分が小さすぎて,どんどんと奥へ入っていきます.こうなったらもう押し込むしかない.

残った破片がボトルの中で崩れてしまったらしく,グラスに注いだワインにはコルクの粉が浮いています.茶漉しでも無理なほどの細かい粉.

ワイン濾過中
ワイン濾過中

もうこれしか手はありません.ガーゼを使って濾過中.なんか化学の実験してるみたい.こんなことした後のワインじゃ,なんとも味気ないですね.左手で漉しながら,右手で写真撮ってる自分の姿も,相当に変ですけど.

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10 thoughts on “やっちまった,ワインのコルク抜き”

  1. 遠心分離をしたら、どうですか。その他にも、木食い虫を入れて、食べてもらったら、どうですか。

    1. BallisticGamerさん,共沈法とか疎水コロイドの凝析とか,いろいろ考えてたんですが,どう考えても処理後を食品と認識できそうにないので,やめておきました.
      木食い虫は,コルクを食べる前に酔っ払って,ちゃんと仕事してくれないでしょう.

  2. あーあ。
    布巾が真っ赤っか。
    だれがこれを漂白すると思ってんのよー。

  3. ワイン通の管理人さんでもこんな初歩的なミスをするんですね。私の想像上の管理人さんはシルクスカーフを首に巻いてシルクのナイトガウンに身を包んでカッコ良くワイングラスを片手にしているダンディー物理学者なんですから、ワイン濾してそれを写真に収めるというのはイメージダウンかも(笑)。。。

    1. Esperanzaの住人さん,ちゃんとスクリューが奥まで入ってなかったんでしょうね.コルクも乾燥してたみたいだし.
      ナイトガウンがイメージダウンとは,そんなとこで韻を踏まなくても...

  4. おや、LiLA管理人さんにしては珍しいハプニング。
    記事ネタになったと思えば、少しは救われる?

    1. ポージィさん,ブログネタのためにわざとコルクを折ったんじゃないかという,捏造疑惑もあったりして.
      いいんです,日々是ブログネタですから.

  5. おやおや、道具が良くてもこんな事があるんですねぇ・・・。
    ガーゼの下はもちろんビーカーですよね?

    1. lce2さん,道具や腕の良し悪しではないのです.「カタチ」が大事なのです.ガーゼの下にスピーカを置くと,液面にベッセル関数が現れます.

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