10年ぶりの行く年来る年,だらだらテレビ

パソコンでちょろっと仕事してる以外は,意味もなくテレビを見て過ごす実家での冬休みです.しっかし,つまんない番組ばかり.

LAX発成田行きのJAL便777,映画や日本のテレビ番組が充実しておりました.でも僕は寝てることが多いし,それに以前気分が悪くなったことがあって,滅多に機内で映画を見ません.

それが何故か今回は,何とはなくバラエティ番組を眺めておりました.「眺めて」というのはつまり音声なしで.

タレントが無人島で数日過ごすという趣向の番組だったんですが,あれ,音声要りませんね.喋ってる内容が,常時画面に文字で出ますもん.通常の字幕のように消すこともできないし,どうしてそこまで文字で強調するんでしょ.聞き間違いしないように?



あと,昔から気になるんですが,スタジオで意味なくにこにこしているタレントの顔を,画面片隅の小さな窓に表示するあれ.どうしてあれが必要? 邪魔なんですけど.

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8 thoughts on “10年ぶりの行く年来る年,だらだらテレビ”

  1. 年末年始のテレビ番組、はっきりいってくだらないのが多いですよね。
    じっくり番組表見て探せば、見応えある内容のも発見できると思いますが。
    バラエティ番組の強調文字入れ… あれは字幕放送が無かった時代は、
    聴力に問題ありの身にとっては貴重な情報源になったこともありましたョ。
    でも、いくらなんでもうるさすぎ!っての多いですね。
    小窓のタレントの顔は、中継が今繋がって双方向で話してますよっていう意味?
    VTR見るタレントの反応を見せて、面白いと思うように視聴者の心理を操ってる?

    1. ポージィさん,年末年始は番組制作側も撮り溜めしてるんでしょうから,当たり障りない番組が増えるんでしょうね.長時間番組ばかりで,年末スペシャルと銘打ってますが,正直年末関係ないじゃんって思います.
      バラエティの文字入れ,確かに視覚でしっかりと情報伝達できるのは良いのですが,たまに画面が文字で埋め尽くされてこともあるんですけど...あれは行き過ぎですよね.
      あの小窓は,VTRの間にスタジオがサボっていないことを確認するためかも.

  2. アメリカの親戚が結婚式に来た時に同じ事を言われた事があります。
    ケーブルテレビでのカナダのドッキリ番組でこれと全く逆に字幕とか過剰演出のないものを見た時には逆に新鮮でした。
    良く見ようと集中してしまいました。

    1. rockyさん,あれは日本の番組独特ですからね.今どきのテレビは横長なので,両側にスペースが余りがちというのもあるのかもしれません.

  3. うーーーん
    言われるとつらいかも・・・
    意味不明でしょ(笑)

  4. そういうのにイラつくようになったら、もう異邦人ですねー。

    いや、日本にいた時からイラついてたかも。

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