緊急伝言ゲーム

秘書さんから,事務連絡.

この書類,あしたまで提出してね.
この書類,あしたまでね.
この書類,下まで書いてね.
書類,下も書いておいてね.
書類の下書き,しておいてね.
下書きの書類,見ておいてね.
下書きでいいから,出しておいてね.
そのままでいいから,出してね.
そのまま,すぐに出て.
すぐに退出して!
逃げて!〜〜
….

ゼェゼェ,ゼェゼェ...「何?なにかあったの?」

秘書さん「はあ?」

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「緊急伝言ゲーム」への12件のフィードバック

    1. Sanaeさん,いえいえ,退屈どころか,洞窟を発掘してたら岩窟の巣窟に卑屈になっております.

    1. Chieさん,おちょくるだなんて滅相もない.一行目と最後の行を先に考えて,どう変形したらたどり着けるかなと考えてたんですよ.で?って言われると,そんだけですけど.

  1. ご無沙汰しました♪
     
    伝言ゲーム、懐かしいですね。
    ここまで変わるかなぁ~ 下3つはちょっと苦しい。
    そもそも、そんなに大勢の秘書さんがいるってどゆこと!?

    1. ポージイさん,最後三行は勢い余ってということで.
      最初の秘書さんが事務処理係で,2番目の秘書さんは電話をかける係で,3番目は電話で喋る係で,4番目は通話時間を監視する係で...

  2. 911直後に某日本関連機関から出された「不測の事態をさけるため政府関連の建物などには用がない限り極力接近をさけること」という通達が、ある末端日本人コミュニティでは「アメリカ人は危険、近づくな」となりましたから、現実にはおきうることですね。大正の大震災の後にも似たような経緯でこの場合には実害がでましたし。

    1. misssyさん,災害時には流言飛語の類が広まるのも早いですね.ちゃんと自分の頭で考えて行動しないと,とんでもないことになってしまいます.フグの毒にあたったときは,体を地面に埋めれば良いってのがありましたけど,あれはどっから出てきたんでしょう.

      1. 出所はわかりませんが、流布のきっかけになったのは水戸のご隠居様が試したからじゃないでしょうか。ふぐ毒は未だに解毒剤はありませんが、半日ほど人工呼吸をすれば毒が代謝されるので、発見さえ早ければなんとかなるものです。学生の頃にシステインに拮抗作用があるという論文がでて、それならと筋収縮実験システムを組んでふぐ毒で筋を麻痺させたあとに加えてみましたが、効果はありませんでした。あの論文の結論はどっから出て来たんでしょう。

        1. misssyさん,テトロドトキシンでしたっけ.その実験は筋だけでやられたのですね.てっきり体を張って実験されたのかと....
          フグの毒の研究してる人って,科研費申請書に,こんな風に書くんでしょうか.

          消耗品,新鮮なトラフグ,10kg
          実験器具,刺身包丁ならびに大皿
          旅費,資料調達のために下関へ出張する
          消耗品,消毒用アルコール(大吟醸)

          1. 寄生虫の研究をしている人は材料調製に体を張ることがあるそうで。卵はたくさん保存されてますから。その申請内容だとなぜ大皿が必要なのだと突っ込まれそうですね。細胞培養の実験で爪楊枝や焼き鳥の串が案配がいいので申請したところ、先生方いったい何やってんですかといわれたことがあります。テトロドトキシンは自分でふぐを取りにいかなくても手に入りますが、ニジマスの卵巣の研究をしていた人は卵巣を取ったあと、残りを焼いてしかるべき形で処理していたそうで。ウニをやっている人は食べるところを使うのでそういう恩恵にはあずかれないようです。

            1. misssyさん,なぜ大皿が必要であるか.それはですね,セラミック製皿の抗菌作用がテトロドトキシンに対して効果があるのではないかという報告[Private Communication]があったからなのです.
              動物実験で定番のマウスですが,あれも「実験後はスタッフが美味しく頂いきました」となるのでしょうか.

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