アメリカにもある点字ブロック

点字ブロック

多分以前は無かったと思うのですが,道路工事で新たに歩道が作られた所に,いわゆる点字ブロックが設置されています.調べて見ると,英語では tactile paving と呼ばれるらしい.触知できる舗装ということでしょうか.日本ではお馴染みですが,こちらではあまり見かけません.

英語版WikipediaのTactile Pavingのページによると,Miyake Seiichiが発明し...って,日本語のページにもちゃんと書いてありましたね.三宅精一さんが1965年に発案し,岡山県に最初に敷設されたそうです.英語ページに,きちんと日本の発明であることが明記されているのが嬉しい.

実は最近,もう一つ気がついたことがあります.それは横断歩道.

信号機に設置された歩行者用ボタンを押すと,青になったら音が鳴るのです.それも,日本の歩行者用信号でお馴染みの,あの ピョ,ピョ,ピョ,..っていうやつ.

これも日本発なんでしょうか.カッコウもあるのかな.さすがに「通りゃんせ」は無いかな.横断歩道なんだから,Abbey Road の Come Together とかも良いかも.

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8 thoughts on “アメリカにもある点字ブロック”

  1. 点字ブロックは日本人の発明だったのですか。知りませんでした。
    福祉関係は日本は遅れているというイメージが強いのですが、
    先進的なのもあるんですね。ちょっと嬉しい
    しかし、お写真の点字ブロック、ずいぶん狭いですね。
    目の不自由な方がちゃんとここに行き当たるにはどうしたらいいんでしょ?

    1. ポージィさん,世界の中で日本人の発明を見つけると嬉しくなりますね.
      写真の点字ブロックは,歩道が交差点に差し掛かる部分だけに埋め込まれていますね.誘導というよりは,うっかり道路に出てしまわないように取り付けてあるんでしょうね.

  2. 点字ブロック、一個ぽっちでどうしろっていうんだろう。
    意味が分かんない。
    ぴよぴよ信号はよく考えたら私がいつも通る横断歩道には無いなー。
    あったりなかったりじゃ意味ないと思うんだけど。
    分かんないなー。

    1. Chieさん,ぴよぴよ信号ってどういう基準で取り付けられてるんでしょうね.病院の近くとかなのかな.福岡の町中は結構あちこちにあったと思うんですけど.通りゃんせのメロディーが耳について離れません.

  3. Oh!それは知りませんでした。情報をどもですぅ。
    この点字ブロック随分小さいですね。意味あるのかなぁ?

    1. いたずらリスさん,写真だと小さく見えますが,幅1m以上はありますよ.でも一個だけなんですけどね.歩道と道路の段差が小さいので,それを分かりやすくしてるんでしょう.

  4. Come Togetherで横断歩道を渡るところを想像してみました・・・
    (どの部分を使うのかにもよりますが、)渡りにくいです(笑)
    ちなみに私はイントロ省いた出だしを想像。忍び足になりそうです。

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