意外と奥深い「猫ふんじゃった」

猫ふんじゃった

確か海外では別の名前だった筈としばらく考え,最後カンニングしてしまった猫ふんじゃった.ドイツ語では「蚤のワルツ」と呼ばれています.でもこれ,ワルツじゃなくて,マーチですよね.

楽譜が読めなくても弾けるピアノ曲として有名ですが,実際に楽譜に書くと♭が6個も付く変ト長調です.作曲者不詳.

Wikipediaの受け売りですが,他の国々での名前がちょっとおもしろい.

  • チョコレート (Spain)
  • 犬のワルツ (Russia)
  • カツレツ (Poland)
  • 猫の行進曲 (Bulgaria)
  • ロバの行進曲 (Hungary)
  • ブタのワルツ (Czech)
  • おバカさんポルカ (Majorca)
  • 小さなお猿さん(Mexico)
  • お箸 (United Kingdom)

「猫ふんじゃった」と言うタイトルがあまりに鮮烈に脳裏に焼き付いているため,どうしてこんな名前が出てきたのか,想像もできません.ポーランドの皆さんは,猫をふみふみしながらカツレツを食べるんでしょうか.



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「意外と奥深い「猫ふんじゃった」」への2件のフィードバック

  1. すごい!ぱちぱちぱち。

    こないだTVで男性対女性(それぞれ3人)で、
    ピアノの音の聞き分け対抗をしてました。
    ずーっと全員正解。7音のところでやっと女性軍がミス。
    7つの鍵盤同時に叩いた音をドとファとミと、いうふうに当てていくなんて。
    音楽家のプロでしたが、びっくりした~~。
     

    1. Chieさん,同じ音楽家でも,あれができる人とできない人がいるんですよね.
      僕は12音同時,いけますよ!  < それは全部だ

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