ネット上の同姓同名,あのひと検索SPYSEE

Web上の人のつながりを検索する,SPYSEEというサービスがあります.ここに自分の名前を入れてみるとおもしろい.僕の本名なんてInternet上では有名でもなんでもないので,当然ながら同姓同名の別人がヒットします.

以前,自分の名前をgoogleで検索して遊んでた時,同姓同名で有名な方が二人もおられるのに気付いてました.いづれの方々も本を執筆されるような学者さん.検索上位にこの人ら関連のページがずらりと並びます.

このSPYSEEでも,同姓同名さんが表示されるのですが,その方々に繋がっている人たち,実は僕の友人が混じっております.さすがに同姓同名までは考慮されてないらしい.他人を知り合いにされてしまった同姓さん,ちょっと気の毒かも.

それにもまして,友人らがSPYSEE検索結果に現われるのに,僕本人は表示されないというのはちょっと悔しい.なんでおめーの方が有名なんだよ,みたいな…

ためしに英語で自分の名前をググってみたら,こちらはさすがに僕関連ページが並びます.その中で「あれ?」っと思ったものが一つ.以前ちょっと関わった本がAmazonに出ています.勿論執筆ではなくて,編集を手伝ったもの.一般には販売されていないと思ってました.

驚いたのがその本の値段,なんと2万5千円!

じつはじつは,この本,余ったものが10冊以上,オフィスの本棚の上に山積みされているのです.ちょっと奥さん,全部で25万ですよ!誰か買いません?サービスしますよ.

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「ネット上の同姓同名,あのひと検索SPYSEE」への8件のフィードバック

  1. 人の繋がりを検索できるとは,なかなか面白い検索サイトですね.でも名前で検索するシステムである以上は,同姓同名の問題はどうしても生じるでしょう.Cooちゃんの同名犬までいますね.しかも漢字まで同じ.中国人なんかは同姓同名が多そうだから大変かな.
    運営側としては収入に繋げる方法がいくつかあるのでしょうけど,利用者側としてはどんな利用方法が考えられますかね.もっと洗練されてくれば歴史の勉強などにはいいかもしれませんね.
    ただ,個人的には自分の名前を入れるのは躊躇してしまいます.多分,同姓同名がほとんどいないような人はそう感じると思います.まあ,知らない間に妻がいろんな情報を占いサイトとかに入力してたりするのかもしれませんが.

  2. 名前入れてみたけど、同姓同名さえ居なかった。
    居なきゃ居ないでサビシ~もんですねい。

  3. Winterfrog夫さん,自分の名前を検索しまくったら,「注目度上昇中キーワード」として表示されて有名になれるかもしれませんよ.僕の名前はかなり普通なので,同姓同名がいても不思議じゃないですね.「ネットで検索したら同姓同名だったので,メールしました」とかいう繋がりも,もしかしたらあるかも.田中さんや鈴木さんは,個人情報保護の上では案外有利なのかも.

  4. Chieさん,残念でした~.このサイト,まだ試験運用中なので,そのうち同姓さんも増えてきますよ.もしかすると,Chieさん御本人も登場するかもしれませんよ.

  5. 管理人さん,一般的過ぎて個人が特定されにくい名前は確かに個人情報の保護に繋がりますね.逆に,論文検索などのときには,変わった名前の人だと検索しやすくてありがたいです.検索したい著者が Tanaka とか Jones では検索の仕方を工夫しなくては目当ての論文に辿り着けません.

  6. ありがちな苗字な人は,有名人になるには努力が必要ですね.ノーベル賞の田中さん,みたいな枕詞がつかないと,「物理やってる田中さん」じゃ対象がひろすぎです.

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