英語の文章を読んでると幻聴が聞こえる

凸凹

テレビドラマや邦画で手紙を読んでいるシーンがあると,途中から声が手紙を書いた人に変っていく演出ってよくありますよね.今日,複数の人が分担して書いたと思われる英作文を読んでいて,ふとそういうのを思い出しました.

どこを誰が担当したのかは知りませんが,共同執筆者全員を知っています.文章を読み進むにつれて,ここは誰某が書いたんだろうなという見当がつき,そうするとまるでその人物が僕の頭の中で朗読してるように聞こえるんです.

面白いことに,書き言葉の中に,喋り方の特徴って出てくるものです.やたらと細かく説明する人,部分的強調が好きな人,もったいぶって語る人,喋り出したら止まらない人,話のまとまりがない人,等など.ちなみに最後のは僕ですが.

それがそのまんま文章の特徴として見え隠れするものだから,文字を目で追っているだけにも関わらず,その人の声が聞こえてくるんでしょう.

不思議なことに,日本語文章だとそういうのはあまりないんですね.さほどアクの強い日本人の知り合いがいないせいかも知れません.

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4 thoughts on “英語の文章を読んでると幻聴が聞こえる”

  1. おたづね

    幻聴を視覚的に表したのが上の写真でしょうか?

    豚の鼻の羅列?
    怖ッ!

    1. AIさん,幻聴を視覚的というか,四角を三角的に表したものでしょうか.
      豚さんの鼻の羅列だったら,うちのわんこが大喜び.

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