チュルチヘラ Churchkhela

Churchkhela

お客さんに頂いた,Georgia(グルジア)の伝統お菓子.チュルチヘラ(Churchkhela)というものだそうです.近隣の国々にも,似たようなお菓子があるんだとか.最初包みをあけたときは,ニンジンかゴボウかソーセージかと思ったほど何とも朴訥な外観ですが,意外に美味.「子供たちにどうぞ」と言ってもらったのに,自分でパクパクと食べてます.

胡桃に紐を通してつなぎ,小麦粉を葡萄ジュースで溶いたものをかけて固めただけというシンプルなお菓子.なるほど,先端には紐が付いていました.食べるときは,紐を抜いて輪切りにします.葡萄のほのかな甘さと胡桃のほろ苦さがマッチして,素朴な美味しさです.

グミの様な食感で,似たような和菓子を日本で食べたことがあるのですが,思い出せません.多分,干し柿を使ったものだったと思うんですが.

チュルチヘラの作り方は,aboutgeorgia.netのChurchkhelaのページをどうぞ.英語でWalnut Rollと書かれちゃうと,California辺りで売られている新種の巻き寿司かと思ってしまいます.

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7 thoughts on “チュルチヘラ Churchkhela”

  1. へぇ~ なんか美味しそうですね。リンク先を覗いてたら英語!
    分からないのでniftyの翻訳サービスで翻訳してみました。
    「丈夫な糸の30インチの長さの針に糸を通してください。終了をともに結んでください。平面側で、ばかを言え、面すること、糸の上に20のクルミ半分に糸を通し、次に、残るクルミ半分に糸を通す、水平な側、を下って。針から糸をカットして、終了を結んでください。(中略)大きな鍋の中で、ブドウジュースと砂糖を組み合わせます。熱、に、ちょうど沸点以下に。(中略)糸の中間によってクルミを拾い上げて、必要ならば、トップサイドを覆うためにスプーンを使用して、それらをゆっくりジュース混合に漬けてください。(中略)ナットが15〜20分間乾くことを可能にする、あるいは、コーティングがわずかにべとつくまで。次に、ジュース(それは暖かくしておかれた)にナットを返して、薬浴プロセスを繰り返してください。20分程度の間再び乾くことを可能にしてください。コーティングが乾燥しているほど、次の層は、よく付着するでしょう。薬浴プロセスを8〜10回繰り返す、あるいはまで、ばかを言え、完全に覆われます。岸がタッチにもはや粘質ではないまで、3〜4日間乾くために去ってください。乾燥している場合、糸をあやつって、それに粉砂糖を振りかけてください。」
    すみません長々と!面白かったのでついつい。
    すごい日本語ですが、これでもなんとかわかるもんですね。
    焼かない変り種バームクーヘンって感じですね!

  2. おおつかさん,五勝手屋羊羹を知らなかったんですが,wikipediaに出てますね.ほー,紐で開封して,その紐で輪切りにするんですか.なるほど,似てるかも.

  3. ポージィさん,ちょっと!何ですか,その「ばかを言え」って(爆笑)
    どうやら,nutsをそう訳してるみたいですね.確かにnutsってスラングで「バカ」の意味ありますけど,ここでは普通にナッツなんですが.
    薬浴プロセスってのも笑いました.化学実験かよって.

  4. ポージィさん、有難うございました。
    こんなに笑ったのは久しぶりです!
    「ばかを言え」何度読んでも爆笑です。

  5. 「ムー」は「chie」の間違いです。
    どうもこの頃猫の名前を書いちゃうんです。
    ボケが来てるんだろうか、まずいな。

  6. ムー/Chieさん,どっかでも,それやらかしてましたね.ポージィさん,普段は真面目な方なのに,まさか「ばかを言え」を出してくるとは思いませんでした.すごいフェイント.

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