No Homework Coupon

息子がNo Homework Couponなるもんを小学校で貰ってきました.宿題免除チケット(意訳 by LiLA),小学校で何か良いことをしたら,先生から貰えるんだそうです.ご褒美が宿題無しだなんて,ちょっとびっくりです.日本だと,悪さした子には宿題が増えるとか.さすがにそれは無いか.

チケットそのものは,ありふれたカードに手書きのものだったので,写真は撮りませんでしたけど,googleで画像検索してみると,きちんと印刷されたものがあるようです.Amazon.comにも売ってるみたい.

僕自身はこんなの初めて知ったのですが,長女は小学生時代に何枚か貰ってたんだとか.で,一番大変そうな宿題の時のためにずっと保存していたら,結局使うタイミングを失ってしまい,小学校を卒業してしまったんだとか.悪いことはできないもの(違うって?).朝7時に起きなくていい券とかあったら,お金出してでも欲しいのにな.

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8 thoughts on “No Homework Coupon”

  1. Amazon で売ってるのって教師が買うんですよね.
    生徒が自分で買って使えるクーポンなら大繁盛ですけど.
    僕も一枚欲しいです.人生の宿題が溜まってますので.
    それから「朝7時に起きなくていい券」ですけど,
    夜更かしする子は貰えませんからね.

  2. Winterfrog夫さん,

    > 夜更かしする子は貰えませんからね.

    夜中の二時にコメント書いてる人は,当然もらえませんよねーーー

  3. 日本では考えられないクーポンですよね、また、クーポンと言うネーミングがおもしろいです。

    猪之助は、授業中に例えば騒いだ生徒とかに、罰則作文を課すんだそうです。題名は、5年生なら「ボク/ワタシは二度と、授業中、椅子の上に立ち上がって騒ぎません」を100回、手書きできれいに書く、とか、もうちょっと上の学年は「ボク/ワタシが授業中、猪之助先生の言いつけを守らなかった理由」と言うタイトルで、自分の行為を弁護する作文とか。上級生はさすがにそういう悪さはしないようですが。。。
    いけないんだけど、一度、その弁護作文をみせてもらったら、いやぁ、さすがドイツのチビ、見事に自己弁護しとるわい、と思いましたよ。

  4. 日本では考えられないですねー

    罰で漢字1000字とかはしょっちゅうやりましたけど・・・

    アメリカは「ほめて育てる」文化なんですかね^^

  5. nyf1403さん,変わったクーポンでしょ.誰が考えるんでしょうね,こんなの.
    弁護作文ってのもいいですね.罰則でありながら,しっかり教育の一環になってるし.でもいたずら坊主に限って弁護が得意になるのは問題かも.そういう作文,一度読んでみたいものです.「緒之助先生が出張でお休みという掲示が出てたので,言いつけを守りませんでした.その掲示はいつの間にか消されていたので,きっと誰かの陰謀だと思います」とか.

  6. Chocoさん,ほめて育てる,というのはありますね.小学校の面談はいつもビクビクしながら行くのですが,これが家の子の評価ですかっちゅうくらい良くいわれます.日本人にはちょっと違和感ありますね.

  7. うちの方では、Homework Pass とか呼ばれてます。そのチケット。
    で、我が娘たちも、LiLA宅ご令嬢と全く同じことを口をそろえて言ってました。さすが、「キャンディキャンディ」のシールがもったいなくて使えないままタイミングを逃し、捨てるに捨てられず大人になっても持っていた私の娘です。

  8. TAMAさん,なるほど検索してみたら出てきますね.homework passの方が,一般的っぽいです.no homework passというのもありました.小学生の間で闇取引されてたりして.
    そんな古いシールを今でも持っておられるのなら,オークションに出すと結構な値が付くかもしれませんよ.僕も古いもの保存しておく方なんですが,どんなに遡っても学生時代までですね.それ以前の物は実家だし.先日,引き出しを整理してたら,大学の図書館カードが出てきました.

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