Su Doku

New Yorkの空港の書店で時間潰しの本を探していたら、一番目立つ所に大量の本が平積みされていました。名前はSuDoku。何やら日本語っぽい名前ですが、どうやらパズルの本のようです。

前書きを読んでちょっとびっくり。「日本人は、クロスワードパズルは、あまりやらない。代わりにSuDokuをやる」。SuDoku?素読?酢毒?

中をめくってみると数字のパズルのようで、どうやら”Su”は「数」なんでしょう。でもDokuってなんかいな???

おまけに、その解説では、「SuDokuとは数字の場所という意味だ」なんて書かれています。ますます謎。

パズルそのものは簡単で、1から9までの数字を81個の空いたマスに埋めて行くというもの。縦横、それに3×3のブロックの中で一度ずつしか使えない。ただそれだけのルール。それにしても、これって日本のパズル?見た事無いですけど。

試しに一冊買い、Los Alamosに戻って調べてみると、なるほど日本のパズルのようですね。確かに空港の待合室で注意してみると、このパズルを真剣にやってる人を見かけます。

で、肝心の謎、SuDokuですが、一つのマスには単一の数字しか入らないので「独」という解説をしているページもありましたが、どうやら本来は「数字は独身に限る」の略ということだそうで。。。。わかんないよ、そんなの。

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2 thoughts on “Su Doku”

  1. あっ、これこれ!!ちょうど先週の挙式後、アメリカ人牧師が外国の新聞に載っていたこれを出してきましたよ!
    「これは日本のパズルのSuDokuだ!」なんて言っており、しかしそんな言葉聞いたこともなかったので誰も信じてなかったけど本当だったんですね。
    SuDokuの意味も全くわからなかったので、今何となくわかったような、意味があったんだということがわかったような、まぁそんな感じでちょっと良かったです(笑)

  2. Mimi☆Kiraさん、知りませんよね、こんな「日本の」パズル。日本でも知ってる人は知ってるっていう程度だと思いますよ。って、ホントはすごく流行ってるのかもしれませんけど。
    このパズル、幾つかやってみましたが、まあ時間つぶしにはいいかなという程度。ハマるほどは無かったです。ってゆーか、すぐ飽きました。

    それにしても、「先週の挙式」という部分に、おもわず「えっ!」と思ったのは私だけではありますまい。そういう仕事だとは言え、普通はあまり使わない言葉ですよね。

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