
昨日からの続きなのですが,実はすでにネタ切れ気味です.なんせ,結婚式出席のためにはるばるロンドンまで出かけたのに,肝心の式の時にカメラを家に置き忘れてしまったものですから...
Atlantaの空港でLondon行きを待つ間,レストランで軽食.ナイフとフォークが出て来て驚きました.空港内でこんな銀々な食器を出して良いのか!?
持ち上げてみて二度びっくり.これプラスチックでしたとさ.
気分だけということなんでしょうか.全然意味ない.

ロンドン三越と,その隣にあるJapan Centreなる場所.写真がぼやけているのは,二階建てバスの窓越しに撮ったため.
このJapan Centreでは日本の食材が買えるとかで,思わず立ち寄りそうになったのですが,すんでの所で思い止まりました.ロンドンで日本の食材買ってアメリカに持って帰るなんて,幾ら何でもアホすぎます.
こういう所ってやはりご当地日本人が集まる場所になってるんですかね.ちなみに通称じゃぱせんだそうです.

Piccadilly Circus の交通渋滞...と書いておきながら,改めて写真を見たら,たいして車が写ってないし.
以前,ここは想い出深い場所と書いたのですが,その理由.
大学卒業後,ヨーロッパをひと月ほど一人旅しました.最初に降り立つ都市は英語が通じる場所が良いという理由でロンドン,ついでに最初の一泊だけは旅行社に勤める友人に頼んでホテルを予約してもらっていたのです.その場所がこのすぐそば.
ホテルは伝統ありそうな,要するに古そうな雰囲気で,部屋に風呂がありません.フロントで何か言われたんですが,それを解するには当時の英会話力は乏しすぎる.
とにかく部屋で長旅の疲れを癒していると,誰かがドアをノックしています.
ドアを開けたら,そこに立っていたのは何とメイドさんですよ!
ここは秋葉原か...って,当時はそんなのありませんでしたね.
彼女は,「お風呂の準備ができました」と言って僕を廊下を隔てた反対側の部屋に案内してくれました.
なるほど,そこではバスタブから湯気が上がっています.どうやら浴室はフロアで共用で,宿泊客が順番にメイドさんに呼ばれるというわけ.何だか日本の旅館に泊まっていて,仲居さんから「お風呂,ど~ぞ~」と言われてる気分.
写真では絶対普通のフォークとナイフに見えます!プラスティックとはよくできていますね!
メイドさんがノックをしてお風呂の準備ができましたとは、なかなかシュールなシチュエーションでしたね!それにしてもロンドンの今頃の天気ってど〜んよりしていますね。お日様が見たいんだよ〜って言ってもなかなか拝めないんでしょうね。気が滅入りそうです。ロスアラモスのこの青空をお裾分けしたい気分になりませんでしたか(笑)。
Esperanzaの住人さん,これ,金属にしか見え無いでしょ.よく出来てるんだけど,使ってみたらやっぱプラスチック,クニャクニャ曲がって切れません.
この青空をおすそ分けしたら,こっちがどーーんよりになっちゃうじゃないですか.嫌ですよー,それは.いいんですよ,あっちの皆さんは,きっと慣れていらっしゃるでしょうから.
メイドさんは一緒に入ってくれるんですか?
PNH Member #2さん,
別料金だと思われます.
こんばんは。昨年、最高におもしろい外国のホテル話を聞いたのですが、他人のネタなので書くわけにも行かず悶々としております。そこにもメイドさんが登場します。和風ではなくどっちかというとローマ風?!私たちがテネシーで利用してた日本食材屋さんは「じゃぱふ」と呼ばれていました(笑)。福岡でもランタンや懐中電灯、電池、カップラーメン等は品切れだそうです。。。
Sanaeさん,他人のネタでもいーじゃないですか.そちらのブログで出してしまいましょう.喋ってもいいくさ!
日本食材屋さんがあるだけで羨ましいです.じゃぱふって何か変だけど.
こっちじゃアジア食材の一部に和物あり,ですよ.
福岡でもねえ...カップラーメンって生でも食べられるのかな.缶詰の方がよさそうだけど.
ご主人様、お背中お流しいたします♡なーんてねー。あは。
イギリスにそんなホテルがあったとは。。
じゃぱせんで帰りのフライト用のお菓子も買わなかったんですか〜?!
あーにゃさん,ロンドンまで来てアポロチョコ買ってたら悲しいじゃないですか.
> ご主人様、お背中お流しいたします♡
なんかこの台詞を言うのに,みょーに慣れておられるように見受けられました.
もしかして,家でやってません?