正午は am? pm?

オンライン会議するのに,まずは全米に散らばる参加者の都合の良い日時を聞き,次にそれぞれの時間をこちらの時間に補正します。東海岸の人が3pmと言えば,それはつまりここNew Mexicoの1pm。西海岸が4pmと言えば,ここは5pmなので却下。

全員の都合を鑑みて,結局犠牲になるのは自分で,ここの正午が最適解。日時をオンライン会議システムに設定すれば,自動的に会議参加要領が記載されたメールが送信されます。

さて正午と,時間を選ぼうとして,はて?

正午って 12am? それとも 0pm?

午前中が11:59amまでとすれば,12:00amっぽい。

でも午後1時が1:00pmなら,0:00pm かも。

調べてみて驚きました。なんとちゃんとした決まりは無いらしい。でも慣習的に正午は 12:00pm なんだとか。反対に12:00amは深夜になるらしい。なんてこったい。

Thanksgivingは過ぎたけど

しばらく間が空いてしまいましたが,Thanksgivingに旅行とかそういうのではありません。単にだらだらと連休を過ごしていただけ。ほぼ何もせずゆったりと,と言いたいところですが,溜まった仕事を片付けたりと,まあまあそれなりに。

Santa FeのTrader Joe’s,山のように柿が売られておりました。Thanksgiving価格ということなのか,1個79セント。今のレートにすると100円越えますが,かなりお得じゃないでしょうか。

こちらで柿はFuyu,富有柿のFuyuです。右側の袋入は合衆国産と書かれているんですが,左はよく分からない。他で売られていた柿はメキシコ産というのもありました。アメリカでも柿が浸透してきたんでしょうか。ちゃんと皮を剥いて食べてるのかが気になります。

子供の頃,家に柿の木があり,おやつ代わりに食べておりました。木の隣の壁に登り,きれいそうなのをぶちっともいで,洋服でごしごし。これで洗浄効果あるのか分かりませんが,そのままガブリ。皮ごと食べてましたね。

この冬最初の寒波通過

この冬なんて書くには早いかと思ったのですが,考えてみればもう11月も下旬,晩秋というよりもう冬です。この時期,気温は下がるものの,晴天続きで寒さは厳しくないのですが,最近はちと事情が違うよう。一日中氷点下なんて日も。

早くも公園の池が凍り始めています。小さな気泡を凍らせたまま。そこへまだ木々に残る枯れ葉が一枚。やはり晩秋という呼び名のほうがしっくりくるようです。

やむなく静かな週末でした

帯状疱疹の予防接種をしたのが金曜日の午後,夜,腕がちょっと痛いなあくらいで,副反応のことを忘れていたのは,その日の深夜まで。

夜中3時,悪寒で目がさめました。どんなに布団にくるまっても,寒さが止まらない。こりゃ来ましたよ,コロナ予防接種のと同じ。リビングのコタツに潜り込みました。

なんとか寒気はコタツでカバーできたものの,眠れません。翌朝,もう一度ベッドへ移動。やっと少し眠れたものの,次に目覚めたときは頭痛です。

寝ときゃなんとかなるだろう,どころじゃない。解熱鎮痛薬を飲んで,薬が効いてくるのをじっと待ちました。

微熱はしばらく続き,結局土曜日は一日ぐったり。日曜日にようやく復活ながら,なんだか本調子が出ない。あまりひどい副反応は出ないと事前調査しておいたのに,まさかここまでとは。コロナ予防接種も,僕は結構ひどい結果になるので,もしかしたらそういう体質になってしまったのかもしれません。

帯状疱疹予防接種,数カ月後にもう一回やる必要があります。今回の体験を踏まえ,次回は平日に。翌日は合法的に休暇。

シングルを避けるために

予防接種を受けてきました。COVIDではなくて,帯状疱疹。英語はHerpesヘルペスなのかと思ってたら,それは疱疹の意味らしい。医学用語では Herpes Zosterなんだそうです。

でもそんな面倒な単語を使う人は滅多にいない。普通は Shingles シングルスなんだとか。カタカナで書くと Single と区別できませんが,Sh なので,びみょーに しゅぃんぐるす みたいなの。

唐突に帯状疱疹の予防接種ですが,知り合いの何人か,これに悩まされているのを見てきたのです。人によってはすごく辛そうで,おまけにかなり長引いていたっぽい。避ける方法があるなら,絶対にやっておきたい。

予防接種,日本では2万から3万円で,それが2回必要です。こちらの金額も似たようなものですが,幸い保険がカバーしてるので無料です。しかもスーパーの中にある薬局で打ってくれます。これはやるしかない。

夕方注射して,いま腕にずーんと痛みが出ております。人によっては頭痛や発熱もあるそうですが,その確率は20 – 30%ってとこらしい。このままなんとか多数派で終わってほしい。

珍しい電子メール

仕事柄色んな国の人との交流がありますが,大体は同じ国の人達。ちょっと変わった国の人も稀におりますが,そういう人達の現所属はヨーロッパとかアメリカの大学や研究機関だったりするので,あまり異国の実感はありません。

今日見かけた電子メール,まずアドレスが見たこともない国。一瞬警戒します。Spamなのかも。

でも本文は至極真当。大学関係者っぽい。名前もしっかり書かれていますが,面識はありません。こんなとき真っ先にやるのはgoogle

表示されたWikipediaを読んで目を疑いました。表示されていたのは某国の「環境大臣」。

こりゃ同姓同名やなと思うも,読みすすめるうちにどうやら本人っぽい。僕の仕事と被ってる部分があります。

官僚からのメールは極稀にあるものの,政治家からのメールはおそらく生まれて初めてです。もうちょっとしたらスポーツ選手とか芸能人からもメール来るかも。

ニューメキシコの小さな町ロスアラモスでの日々雑感