2008/07/22 火曜日
職場でミーティング中、突然一人が何の脈絡も無くPhiladelphiaの魅力について語り始めました。やれ、自由の鐘だ、独立記念館だ、美術館が素晴らしいだ。その場に居合わせた全員、即座に理解。これは出張を押し付けようとしてるな。
案の定、都合で行けなくなった出張の代打を探しています。それを悟った一同、にやにやしつつ、なるべく本人と目を合わさないように話題をそらす努力。それでも、どうしても誰か人身御供が必要となり、民主主義的解決策となりました。
あみだクジじゃないですよ。各人、本年度残りの出張予定を検討し、結局押し付けられたのが僕。自分はおそらく誰よりも出張回数が多い筈なのに、何故こうなってしまったのか、今もって不思議です。
仕方無く現地のホテルを探していて、その値段の高さにびっくり。アメリカの都市部、New YorkにしろWashingtonにしろそうなのですが、ホテル代が馬鹿高いです。ビジネスホテルのくせに、一泊$200なんてのがズラッと並んでいます。
どうせ職場が払うんだし、都市部の宿泊代制限は結構緩いので、$200ホテルで贅沢するというのもありなんですが(実際、そういうのが好きな同僚もいますが)、根が貧乏性なのでつい躊躇してしまいます。ただアメリカのホテル、質と値段が比例してたりするので、あまり安い所を選ぶと惨めな一夜を過ごすはめに。悩みます。自分の財布には関係ないんだけど。

