夏のウィーンで中華

8月のウィーン,すごく暑いのを覚悟していたのに,朝晩は冷え込みます。でも昼間は程よい気候で,ほんの少しだけ秋の気配すら感じられます。今日の食事は,そんな初秋晴れのもと,中華料理。

ここはどこの国?と疑うばかりの庭園を備えた本格的な中華料理レストラン,China Sichuan Restaurantですが,カジュアルな格好で気楽に入れます。おそらくVIPルームみたいなのもあるんでしょうけど。

点心を2品目,それに幾つかの料理を友人らとシェア。青椒肉絲,麻婆豆腐,それに炒飯。標準的セレクション。

麻婆豆腐はかなり辛口で,汗を流しつつの食事です。どれも本格的な中華でしたが,ウィーンまで来て中華料理ってどうなのかという問題はともかくとして。

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夏のウィーンで焼き魚

日の長いウィーンの夏です。友人らと川辺のギリシャ料理レストランへ夕食に出かけました。

レストラン入り口に書かれたサイン「水曜日は魚料理半額」を見逃しません。今宵は焼き魚。

右は鱸のような魚(?),左は鯛みたいなもの(?)。奥のは鰯のフリッター。ナイフとフォークじゃ少々食べにくい。さりとて,お箸くださいとは言えない。とにかくビールがすすみます。

ビールがすすめばトイレが近くなる。店の外の公衆トイレへと駆け込むと,

なんともまあ古典的形式。過去にも何度かウィーンで見かけたこのタイプ,まだあるんですねえ。

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眺めの良い変な座席

航空券を予約したときの座席は33Gという通路側座席でした。それが搭乗時に,なぜか31Gと微妙に前進。アップグレードされたのかと思ったら,そういうわけでもないようで,与えられた座席は仕切りの後ろ2番目です。

そしてご覧のとおり,前に座席が無い変な場所。使用機材が変わったのかも。

壁後ろすぐには2つの座席が並び,その後ろの座席はずっと3列,つまり最前列だけ一個分少ないので,こんな変な席ができたらしい。

座ると,ずっと先のコックピットのドアまで見通せます。逆に言うと,通路をこちらに歩いてくる人たちとはお見合い状態。

それだけでなく,通行人やカートが何度となく僕の足を蹴っていきます。前は広いけど,足を伸ばしたら踏まれます。嬉しいんだか迷惑なんだか,変な座席でした。

さてAtlantaを出たDelta便は,早朝のAmsterdamへと着陸。KLMラウンジへ直行し,まずは何か冷たいものを飲みたいと見渡したら,ウォーターサーバを発見。

スイカ水でしょうか。ほんのりとスイカの風味の氷水。微妙です。

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闇夜を照らす深夜の稲妻

昨夜,嵐は過ぎたものの,暫くの間,夜を稲妻が瞬間的に切り裂いていました。一瞬とても明るくなった辺りの様子が,そのまま網膜シルエットに残ります。

スマホで動画撮影して,稲妻の走る瞬間を切り出してみました。ほんの一瞬のできごとなのに,あちこちへと光が走って行く様子がわかっておもしろいです。地面に落ちるだけでなく,空へと走る雷も。

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プラスチック製ミニチュアボトル

ずっと昔,僕が大学院生の頃ですので,まだ世間は徳川幕府の時代でしょうか。研究室の机の上に,ミニチュアの酒のボトルを並べていました。色んな形の可愛らしい小瓶で,ちょっとしたコレクションです。

普段,機内で一杯やるときは必ずワインをもらうのですが,この日は何故かちょっと変わったものをと,スコッチ・ウィスキーを注文。出てきたのが,この小瓶です。

残念ながらプラスチック。そりゃまあ機内ですから仕方ない。でもこれを見て,そう言えば昔,大学の机の上に小瓶を並べてたことを思い出した次第。卒業時に全部処分してしまいましたが,ちょっと乙女チックだったかも。

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匠の爪切りを買いました

切れ味が悪くなった爪切りにイライラします。ピアノを弾いてるときに爪がカチャカチャするのが嫌で,深爪するくらいに切りますから,やはり切れ味は大事。

先日帰国した際,ちょっとばかし高級な爪切りを買ってきました。爪切りなんて100円ショップでも売られていそうなものですが,こちらは1000円以上です。匠の技でっせ。

ステンレスのギラギラ感がたまりません。切れ味も抜群。怖いくらいによく切れます。こういった細々したものたちが,こちらでは手に入りにくいのです。文具一般,極細ペンとか,よく消える消しゴムとか,よく切れるハサミとか。

ハンズ,ロフト,無印良品,そういう店に行くと,あれこれ欲しくなってしまいます。今買っておかないと,次のチャンスはずっと先だと言い訳しつつ,衝動買い気味です。でもこの爪切りは大正解。10年くらいは切れ味を保ってくれることでしょう。

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ニューメキシコの小さな町ロスアラモスでの日々雑感